(前回までのあらすじ)ピットと太郎は鳥に乗って「英語飯」の看板がある山を目指しています。飛行中に突然、鳥から空気が出なくなり、地上に向かって落下しています。

Taro peeked out from the edge of the bird and saw the ground. Lights of houses and streetlights are shining at where the houses are crammed into the place. Predicting from the lights of the ground, It is likely to reach the ground in a few minutes.

The temperature rose as it was approaching the ground, so Pit became energetic. He was thinking about something while looking at the ground.

Pit said, "If we jump right up just before the bird hits the ground, we mightn't get damaged by collision, might we?"

Taro said, "I wonder if we can do something like an action movie hero..Ok, Let's give it a try!"

English specialist "IDIY AK" checked.

ペラペラ英語飯「鳥の端から顔をのぞかせて地面を見る」

解説

Taro peeked out from the edge of the bird and saw the ground.

訳「太郎は鳥の端から顔を出して地上を見てみました。」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)Taro peeked out from the edge of the bird.

(B)Taro saw the ground.

peek outは「顔をのぞかせる」という意味です。

 

Lights of houses and streetlights are shining at where the houses are crammed into the place.

訳「家や街灯の明かりが、家が所狭しと並んでいるあたりで輝いています。」

前置詞atの後ろは、先行詞を省略した関係副詞whereの節です。先行詞を省略しない場合は以下の文になります。
⇒「関係副詞whereとは

at the place where the houses are crammed into.

cram intoは「詰め込む」という意味です。

 

Predicting from the lights of the ground, It is likely to reach the ground in a few minutes.

訳「地上の光をもとに予想すると、あと数分で地面に到達しそうです。」

分詞構文を使った副詞句が主節を補足しています。分詞構文を使えば接続詞無しで文と文をつなぐことができます。
⇒「分詞構文とは

主節は形式主語を利用した文です。不定詞を使った名詞句が真主語として使われています。
⇒「形式主語とは

It is likely to~は「~しそうだ」という意味です。

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The temperature rose as it was approaching the ground, so Pit became energetic.

訳「地上に近づくにつれて気温が上がり、ピットも元気になったようです。」

従位接続詞のasを使った副詞節が「~につれて」という意味で主節を補足しています。
⇒「従位接続詞asとは

この文は等位接続詞のsoを使って以下の2つの文を原因(気温が上がった)⇒結果(ピットが元気になった)の流れでつないでいます。
⇒「等位接続詞soとは

(A)The temperature rose as it was approaching the ground.

(B)Pit became energetic.

rise(上がる)の活用に注意しましょう。rise(現在形)⇒rose(過去形)⇒risen(過去分詞)

 

He was thinking about something while looking at the ground.

訳「彼は地面を見ながら何かを考えています。」

従位接続詞のwhile「~しながら」を使った副詞節が主節を補足しています。主節と従属節の主語+動詞が同じなので従属節の動詞を省略しています。
⇒「従位接続詞whileとは

thinking aboutは「~について考える」という意味です。

look atは「~を見る」という意味です。
 

Pit said, "If we jump right up just before the bird hits the ground, we mightn't get damaged by collision, might we?"

ピット「鳥が地面にぶつかる直前に真上にジャンプしたら怪我をしないんじゃないかな?」

従位接続詞のif(もし~なら)を使った副詞節が主節を補足しています。
⇒「従位接続詞ifとは

副詞節の中では従位接続詞のbefore「~の前に」を使った副詞節が主節を補足しています。beforeの前に副詞のjustを置いて「直前」とうい意味にしています。
⇒「従位接続詞afterとは

jump upは「飛び上がる」という意味です。これにrightを副詞「ちょうど」という意味でくっ付けて、jump right up「真上に飛び上がる」という意味で使っています。

got damagedは受動態(be動詞+過去分詞)のbe動詞をgetに変えたものです。be動詞でも意味は通じますが、getを使うと「~された」というニュアンスが強まります。
⇒「受動態とは

文の最後に「助動詞の否定形+主語?」の付加疑問文をつけて、同意を問いかけています。
⇒「付加疑問文とは

 

Taro said, "I wonder if we can do something like an action movie hero.

太郎「そんなアクション映画のヒーローみたいなことができるのだろうか。」

従位接続詞のif「~かどうか」を使った名詞節が目的語になっています。
⇒「従位接続詞ifとは

something like~は「~のようなもの」という意味です。

 

Let's give it a try!"

訳「試しにやってみよう!」

試してみようと誘うときの決まり文句です。 let's try!も「やってみよう!」とう意味ですが、Let's give it a try!のほうが気持ちを楽にして「とりあえずやってみる」というニュアンスが伝わります。

全文訳

太郎は鳥の端から顔を出して地上を見てみました。家や街灯の明かりが、家が所狭しと並んでいるあたりで輝いています。地上の光をもとに予想すると、あと数分で地面に到達しそうです。

地上に近づくにつれて気温が上がり、ピットも元気になったようです。彼は地面を見ながら何かを考えています。

ピット「鳥が地面にぶつかる直前に真上にジャンプしたら怪我をしないんじゃないかな?」

太郎「そんなアクション映画のヒーローみたいなことができるのだろうか。。試しにやってみよう!」

英語飯チェック

語句 意味
peek out 顔をのぞかせる
the edge of~ ~の端
streetlights 街灯
shine 輝く
cram into 詰め込む
predict 予測する
It is likely to~ ~しそうだ
reach ~に達する
temperature 気温
rise 上がる
approach ~に近づく
energetic 活動的な
think about~ ~について考える
look at~ ~を見る
jump up 飛び上がる
hit 当たる
collision 衝突
something like~ ~のようなもの
Let's give it a try! やってみよう!
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