(前回までのあらすじ)「英語飯」と書かれた掲示板を目指してピットと太郎は鳥に乗って空を飛んでいましたが、鳥が墜落しました。次の日の朝、気絶したピットは目を覚ましたが、何も思い出さずに二度寝に入りました。

Pit woke up but went back to sleep. He was enjoying sleeping again. In his dreams, He vaguely remembered what happened yesterday.

He thought, "Well, I had an amazing dream yesterday. Flying in a starry sky on a bird balloon…what a fantastic dream..."

Splat…

He felt something like an orange peel touched the head of his nose. There was a sour smell like citrus.

He thought, "It smells delicious. Today's breakfast is an orange. Thank you for coming to be eaten by me."

With his eyes closed, he picked up the object that was stuck on his nose and put it in his mouth.

"Ouch!"

Pit woke up by someone's scream.

English specialist "IDIY churchotte97" checked.

ペラペラ英語飯「朝ご飯だと思って何かを口に入れる」

解説

Pit woke up but went back to sleep.

訳「ピットは目を覚ましましたが、眠りに戻りました。」

この文は等位接続詞のbutを使って以下の2つの文を逆接でつないでいます。
⇒「等位接続詞butとは

(A)Pit woke up.

(B)Pit went back to sleep.

Bの文では不定詞を使った名詞句が目的語として使われています。
⇒「不定詞とは

wake upは「目が覚める」とうい意味です。

go backは「戻る」という意味です。

 

He was enjoying sleeping again.

訳「彼は二度寝を楽しんでいました。」

動名詞を使った名詞句が文の目的語になっています。
⇒「動名詞とは

 

In his dreams, He vaguely remembered what happened yesterday.

訳「夢うつつの中、昨日の出来事をぼんやりと思い出しました。」

疑問代名詞のwhatを使った名詞節が目的語として使われています。
⇒「関係代名詞what

 

He thought, "Well, I had an amazing dream yesterday.

ピット「いやぁ、昨日はすごい夢を見たなぁ。

 

Flying in a starry sky on a bird balloon…what a fantastic dream."

ピット「鳥の気球に乗って星空の中を飛ぶなんて、何て幻想的な夢なんだ。」

分詞構文を使った副詞句が主節を補足しています。
⇒「分詞構文とは

主節はWhatを使った感嘆文です。主語と動詞が省略されています。
⇒「感嘆文とは

 

Splat…

訳「ペチャ」

水気のある物がぶつかる音を表現するときに使われる擬音語です。

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He felt something like an orange peel touched the head of his nose.

訳「彼はオレンジの皮のような何かが鼻の頭に触れたのを感じました。」

従位接続詞のthatを使った名詞節が文の目的語になっています。ただし、この文のthatは省略されています。that節が目的語(O)になっているときはthatが省略されること多いです。
⇒「従位接続詞thatとは

 

There was a sour smell like citrus.

訳「柑橘系の酸っぱい香りがします。」

 

Pit thought, "It smells delicious.

ピット「美味しそうな匂いだ。」

 

Today's breakfast is an orange.

ピット「今日の朝ごはんはオレンジだね。」

 

Thank you for coming to be eaten by me."

ピット「僕に食べられに来てくれてありがとう。」

動名詞を使った名詞句が前置詞forの目的語になっています。
⇒「動名詞とは

ちなみに、普段何気なくThank youと言っていますが、Thank youは主語Iが省略されている文です。正式にはI thank you. 丁寧な言葉で実際に使う人もいます。

 

With his eyes closed, he picked up the object that was stuck on his nose and put it in his mouth.

訳「彼は目を閉じたまま鼻についている物体を手に取り、口にくわえました。」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)He picked up the object that was stuck on his nose.

(B)He put it in his mouth.

Aの文では関係代名詞のthatを使った形容詞節がobjectを修飾しています。
⇒「関係代名詞thatとは

stickは「貼りつける」という意味で日常でもよく使われる比較的やわらかな表現です。活用に注意して下さい。stick(現在形)⇒stuck(過去形)⇒stuck(過去分詞)

pick upは「拾う」という意味です。

 

"Ouch!"

訳「痛っ!」

痛いときにとっさに声に出る間投詞です。

 

Pit woke up by someone's scream.

訳「ピットは誰かの悲鳴で目を覚ましました。」

全文訳

ピットは目を覚ましましたが、眠りに戻りました。彼は二度寝を楽しんでいました。夢うつつの中、昨日の出来事をぼんやりと思い出しました。

ピット「いやぁ、昨日はすごい夢を見たなぁ。鳥の気球に乗って星空の中を飛ぶなんて、何て幻想的な夢なんだ。」

ペチャ

彼はオレンジの皮のような何かが鼻の頭に触れたのを感じました。柑橘系の酸っぱい香りがします。

ピット「美味しそうな匂いだ。今日の朝ごはんはオレンジだね。僕に食べられに来てくれてありがとう。」

彼は目を閉じたまま鼻についている物体を手に取り、口にくわえました。

「痛っ!」

ピットは誰かの悲鳴で目を覚ましました。

英語飯チェック

語句 意味
wake up 目が覚める
go back 戻る
enjoy 楽しむ
vaguely ぼんやりと
remember 思い出す
happen 起こる
amazing 驚くような
dream
fly 飛ぶ
starry sky 星空
balloon 気球
fantastic 空想的な
splat ペチャ
fell 感じる
orange peel オレンジの皮
touch 触れる
nose
sour smell 酸っぱい香り
citrus 柑橘類
smell 臭いがする
delicious 美味しい
eat 食べる
pick up 拾う
stick 貼りつける
mouth
Ouch! 痛っ!
scream 悲鳴
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