(前回までのあらすじ)ピットは木の枝に引っかかっている鳥をつかんで振り子運動をしたところ、鳥が破れてしまいました。鳥はリンゴの皮を渦巻き状に切ったかのように細くなり、ピットの手から枝までつながっています。

Pit said, "If I release my hand, the bird will spring back up the tree, so I'd like to pull it away from the branch. Can you give me a hand ?"

Lemon said, "Sure, leave it to us. Our teamwork is perfectly proven as we won a fruits tug-of-war tournament. "

Lemon said, "OK, everyone! Line up in even spaces and take the bird in your mouths."

whistle!

Pit and Lemons began to pull the bird at Lemon's whistle as a signal.

Pull! , pull, and pull !

They tilted their bodies slantly and put their weight on in sync with the shouts. They gradually progressed away from the tree and the bird's skin also extended little by little.

英語専門家 IDIY Brighton チェック

ペラペラ英語飯「鳥を引っ張って木から引き離そうとする」

解説

Pit said, "If I release my hand, the bird will spring back up the tree, so I'd like to pull it away from the branch.

ピット「もし手を離したら、鳥が木の上に戻ってしまうから、引っ張って枝から引き離そうと思うんだ。」

従位接続詞のif(もし~なら)を使った副詞節が主節を補足しています。
⇒「従位接続詞ifとは

等位接続詞のsoを使って以下の2つの文を原因(鳥が木に戻ってしまう)⇒結果(鳥を枝から引き離そうと思う)の流れでつないでいます。
⇒「等位接続詞soとは

(A)The bird will spring back up the tree.

(B)I'd like to pull it away from the branch.

spring back upは「跳ね返る」という意味です。

would like to~は「~したいと思う」という意味です。

pull awayは「引き離す」という意味です。

 

Can you give me a hand ?"

ピット「手を貸してくれるかい?」

手伝ってほしいときの決まり文句です。

 

Lemon said, "Sure, leave it to us.

レモン「もちろん、俺たちに任せてくれ。」

leave it to~は「~に任せる」という意味で、日常会話でもよく使うので使いまくって覚えましょう。leaveは「置いていく」という意味を持つ動詞なので、「それを~に置いていきなさい」⇒「~に任せなさい」になるイメージです。

leave it to me. 「私に任せて」

I'll leave it to you. 「君に任せるよ。」

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Our teamwork is perfectly proven as we won a fruits tug-of-war tournament.

レモン「綱引き大会で優勝したように、俺たちのチームワークは完璧に証明ずみさ。」

従位接続詞のasを使った副詞節が「~のように」という意味で主節を補足しています。主節と従属節の言いたいことが「同じ」であることを感じましょう。
⇒「従位接続詞asとは

prove「~を証明する」の過去分詞はprovedとprovenの2つがあるので注意して下さい。

現在形 過去形 過去分詞
prove proved proved
proven

win「勝つ」の活用に注意しましょう。

現在形 過去形 過去分詞
win won won

 

Lemon said, "OK, everyone!

レモン「よし、みんな!」

 

Line up in even spaces and take the bird in your mouths."

訳「間隔をあけながら一列に並んで、鳥をくわえるんだ。」」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの命令文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)Line up in even spaces.

(B)Take the bird in your mouths.

line upは「一列に並ぶ」という意味です。

 

whistle!

訳「ピー!」

笛を吹く音です。スポーツの試合で審判がよく吹くアレです。

 

Pit and Lemons began to pull the bird at Lemon's whistle as a signal.

訳「ピットとレモンたちはレモンの笛の合図に合わせて鳥を引っ張り始めました。」

不定詞を使った名詞句が目的語として使われています。
⇒「不定詞とは

この文で使われているasは前置詞のasで「~として」という意味です。whistle as a signalで「合図としての口笛」という意味になります。

 

Pull! , pull, and pull !

訳「オーエス!、オーエス!」

綱を引いているときの皆の掛け声を表現しています。

 

They tilted their bodies slantly and put their weight on in sync with the shouts.

訳「彼らは身体を斜めに傾け、掛け声と同時に体重をかけました。」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)They tilted their bodies slantly.

(B)They put their weight on in sync with the shouts.

put one's weight onは「体重をかける」という意味です。

in sync with~はin synchronization with~の略で、「~と同期して」、「~と同時に動いて」という意味になります。

 

They gradually progressed away from the tree and the bird's skin also extended little by little.

訳「彼らは徐々に木から離れて行き、鳥の皮も少しずつ伸びていきました。」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)They gradually progressed away from the tree.

(B)The bird's skin also extended little by little.

little by littleは「少しずつ」という意味です。

全文訳

ピット「もし手を離したら、鳥が木の上に戻ってしまうから、引っ張って枝から引き離そうと思うんだ。手を貸してくれるかい?」

レモン「もちろん、俺たちに任せてくれ。綱引き大会で優勝したように、俺たちのチームワークは完璧に証明ずみさ。」

レモン「よし、みんな!間隔をあけながら一列に並んで、鳥をくわえるんだ。」

ピー!

ピットとレモンたちはレモンの笛の合図に合わせて鳥を引っ張り始めました。

オーエス!、オーエス!

彼らは身体を斜めに傾け、掛け声と同時に体重をかけました。彼らは徐々に木から離れて行き、鳥の皮も少しずつ伸びていきました。

英語飯チェック

語句 意味
release 放す
spring back up 跳ね返る
would like to~ ~したいと思う
pull away~ ~を引き離す
Can you give me a hand? 手を貸してくれるかい?
Sure もちろん
leave it to us 私たちに任せて
teamwork チームワーク
perfectly 完璧に
prove ~を証明する
tug-of-war 綱引き
tournament トーナメント
line up 一列に並ぶ
whistle
signal 合図
pull 引く
tilt ~を傾ける
slantly 斜めに
put one's weight on 体重をかける
in sync with~
in synchronization with~
~と同期して
gradually 徐々に
progress 前進する
extend 伸びる
little by little 少しずつ
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