Taro and Pit arrived at a house along the river about half a mile away from a house of Pit. This house is very old. If you see the house, you'll feel like there is ghost inside. However, surprisingly, the house has a high-quality video door phone.

Ding dong.

Taro rang the doorbell at entrance, but nobody responded. Taro rang the bell button consecutively.

Ding dong Ding dong Ding dong Ding Ding Ding ..

"Be quiet!"

Someone's voice came from the door phone.

Taro said, "We came here to learn how we can speak English fluently."

"Say the password."

Taro said, "English rice".

Click !

As the door was unlocked, the door opened.

英語専門家 IDIY AK チェック

Taro and Pit arrived at a house

解説

Taro and Pit arrived at a house along the river about half a mile away from a house of Pit.

訳「太郎とピットはピットの家から半マイルほど離れた川沿いの家に到着しました。」

日本では距離をいうときにキロメートルを使いますが、アメリカではマイル(mile)が使われます。日本とアメリカの距離の単位の違いについては次の記事を参照して下さい。
⇒「日本とアメリカの距離の単位の違い

 

This house is very old.

訳「この家はとても古いです。」

 

If you see the house, you'll feel like there is ghost inside.

訳「もし、あなたがその家を見たら、お化けがいそうだと感じるでしょう。」

従位接続詞のif「もし~なら」を使った副詞節が主節を補足しています。
⇒「従位接続詞のifとは

この文のlikeは「~のように」とう意味の形容詞です。

likeの後ろには従位接続詞のthatが省略されていて、likeがthat節を修飾しています。
⇒「従位接続詞thatとは

like that there is ghost inside.

 

However, surprisingly, the house has a high-quality video door phone.

訳「しかし、驚くことに、その家には立派なカメラドアホンがついていました。」

「しかし」と聞くとbutを使いたくなりますが、(正式な文章では)文頭に置けないという性質があるので同意語のHoweverを使っています。

butとhoweverの違いについて現代英語語法辞典には以下のように記述されています。howeverは複合関係副詞「どんなに~とも」として使われることもあるので、混乱しないように両方の意味を抑えておきましょう。⇒「複合関係副詞とは

howeverはbutよりも堅い表現に用いられ、「AであるがB」というとき、「A;however B」とか「A. however, B」の形をとる。

直前で述べられた文意と常識的には整合性を欠くと思われる事実を提示する場合や、前の文と後続の文との意味的調整を図るために用いられる。

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Ding dong.

訳「ピンポーン」

ドアホンを鳴らす音です。昔流行ったピンポンダッシュは英語で「Ding dong dash」と言います。

 

Taro rang the doorbell at entrance, but nobody responded.

訳「太郎は玄関のチャイムを鳴らしましたが、返事がありません。」

この文は等位接続詞のbutを使って以下の2つの文を逆接でつないでいます。
⇒「等位接続詞butとは

(A)Taro rang the doorbell at entrance.

(B)Nobody responded.

ring「~を鳴らす」の活用に注意しましょう。

現在形 過去形 過去分詞
ring rang rung

 

Ding dong Ding dong Ding dong Ding Ding Ding ..

訳「ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン..」

ドアホンが連続で鳴る音です。

 

Taro rang the bell button consecutively.

訳「太郎はチャイムを連打しました。」

consecutivelyは「連続して」という意味の副詞です。

 

"Be quiet!"

訳「静かにしろ!」

静かにしてほしいときに言う言葉です。「Be quiet.」は比較的丁寧な言い方です。命令口調にするにはShut up「黙れ!」を使います。

 

Someone's voice came from the door phone.

訳「誰かの声がドアホンから聞こえました。」

comeは人や物がくるときに使いますが、音がやってくる(聞こえてくる)ときにも使われます。

 

Taro said, "We came here to learn how we can speak English fluently."

太郎「私たちは英語を流暢に話せるようになる方法を聞くためにここに来ました。」

不定詞を使った副詞句がcameを補足しています。
⇒「不定詞の副詞用法とは

副詞句の中は疑問副詞のhowを使った間接疑問文です。
⇒「間接疑問文とは

 

"Say the password."

訳「パスワードを言え。」

述語動詞から始まる命令文です。
⇒「命令文とは

 

Taro said, "English rice".

太郎「英語飯」

この物語のタイトルは「ペラペラ英語飯」です。太郎はタイトルの意味を何か知っているのかも知れません。

 

Click!

訳「カチ!」

ドアが「ガチャッ」と開く音は、「Click」が一般的によく使われます。

 

As the door was unlocked, the door opened.

訳「ドアのロックが外れる音とともに扉が開きました。」

従位接続詞asの副詞節を用いて、「ドアのロックが外れる音」と「ドアが開く」が同時に進行する様子を表現しています。
⇒「従位接続詞asとは

全文訳

太郎とピットはピットの家から0.6マイル離れた川沿いの家に到着しました。この家はとても古いです。もし、あなたがその家を見たら、お化けがいそうだと感じるでしょう。しかし、驚くことに、その家には立派なカメラドアホンがついていました。

「ピンポーン」

太郎は玄関のチャイムを鳴らしましたが、返事がありません。

「ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン..」

太郎はチャイムを連打しました。

「うるさい!」

誰かの声がドアホンから聞こえました。

太郎「私たちは英語を流暢に話せるようになる方法を聞きくためにここに来ました。」

「パスワードを言え。」

太郎「英語飯」

カチ!

ドアのロックが外れる音とともに扉が開きました。

英語飯チェック

語句 意味
arrive at~ ~に到着する。
fell like~ ~のように感じる。
~したい気がする。
video door phone カメラドアホン
Ding dong ピンポン
consecutively 連続して
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