「お茶が飲めないら、愛想よく話でもしたら」と文句を言われてアリスは怒りました。

 

I have an excellent idea.

三月ウサギ「とても良いアイディアがある。」

ネイティブに聴いてもらったところ間違いなくexcellentと言っているそうです。ネックセレントと聴こえるのは私だけでしょうか。

 

 

Let's change the subject.

三月ウサギ「話題を変えよう。」

ちなみに、普段よく聞くLet's(レッツ)はもともとLet usが短縮されてできたものです。しかし、Let usとLet'sはニュアンスが違います。
⇒「let usとは

 

 

Why is a raven like a writing desk?

帽子屋「なぜカラスは書き机に似ているの?」

疑問副詞を使った疑問文です。
⇒「疑問副詞とは

writing deskは「書き机」という意味です。

帽子屋がなぞなぞを出しました。

 

 

Riddles? Let me see now. Why is a raven like a writing desk?

アリス「なぞなぞ?えっと。なぜカラスは書き机に似ているのか?」

let me seeは「えーっと」という意味のフレーズです。一見、使役動詞のletを使った命令形「私に見せて」という意味と思ってしまいますが、独り言のようにlet me seeと言っている人がいたら「えーっと」と言っていると思いましょう。

相手に語りかけるようにlet me seeと言ったら「見せて」と言っています。

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I beg your pardon?

帽子屋「もう一度言ってくれる?」

pardonは聞き取れなかったことをもう一度聞きたいときに使うイメージがありますが、その他にも色々な意味で使われます。基本イメージは「許す」です。

 

Why is a raven like a writing desk?

アリス「なぜカラスは書き机に似ているのか?」

 

 

Why is a what!?

帽子屋「なにぃ!?」

疑問副詞を使った疑問文です。
⇒「疑問副詞とは

 

 

Careful. She's stark raving mad.

三月ウサギ「気を付けて。彼女は完全に狂ってる。」

stark raving madは「完全に狂っている」という意味です。

 

 

But, but it's your silly riddle. You just said..

アリス「でも、でも、それはあなたのくだらないなぞなぞよ。あなたたった今言ったよね。」

butは通常、文頭に置いてはいけないというルールがあり、代わりにHoweverを使いますが、会話では気にせずにButから始める人は多いです。

このセリフのjustはsaidを強調して「たった今言った」という意味になります。

 

 

Steady. Don't get excited.

帽子屋「落ち着け。興奮しないで。」

exciteは「興奮させる」という意味なので、「興奮する」という意味にするには受動態にする必要があります。 Don't be excited.でも意味は通じますが、be動詞をgetに変えて変化するイメージを強くしています。
⇒「受動態とは

 

How about a nice cup of tea?

三月ウサギ「美味しいお茶はいかがですか?」

How about~?は「~はどうですか?」と勧誘するときに使います。

このセリフのniceは「美味しい」という意味です。

a cup of teaは「一杯のお茶」という意味です。

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