(前回の話)海賊の仲間がピーターパンを見つけました。

 

What? Where away?

フック船長「何?どっちの方向だ?」

where awayは船乗りが方向を確かめるときに言う言葉です。

 

 

Three points off the starboard bow!

海賊「右前方に3ポイント。」

このセリフのpointとは航海または航空で使われる角度の単位のことです。
⇒「もう少し詳しく

 

 

Swoggle me  eyes is Pan!

フック船長「ピーターパンのやつだ!」

 

 

Headed this way with some more of those scurvy brats.

フック船長「何人かの卑劣なガキどもとこっちに向かってきている。」

主語 Peter Panが省略されたセリフです。

head this wayは「こっちに向かって進む」という意味です。

もしかしてフック船長は子供たちのことを知っている?(・□・;)

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Mr. Smee, pipe up the crew!

フック船長「スミー、乗組員をデッキに上げろ!」

このセリフのpipe upとは「(音を鳴らして)~を船のデッキに上げる」という意味です。

 

 

Aye, aye, sir. Pipe up the crew. Pipe up the crew. All hands on deck! All hands on deck! All hands on deck! All hands on deck!

スミー「アイアイサー。乗組員をデッキに上げる。乗組員をデッキに上げる。総員デッキへ!総員デッキへ!総員デッキへ!」

アイアイサーは海兵さんがよく言う言葉で、「了解しました!」のような意味です。

Ayeは「はい」という返事です。ただし、古めかしい表現なので普段Ayeは使わないほうがいいです。日本語で「へい」とか「あいよ」とか言う人がいたらおかしいのと同じです。sirは目上の男の人を丁寧に呼ぶときに使います。

all handsは「すべての手」=「乗組員全員」という意味です。

スミーは乗組員全員がデッキの上にくるように呼び掛けると、ぞくぞくと海賊たちが上がってきました。

 

 

Look alive, you swabs!

フック船長「急げ!のろまども!」

このセリフのlook aliveは「急げ」「ぐずぐずするな」「機敏に動け」という命令でよく使われる言葉です。ちなみに、直訳そのままの「生きているように見える」という意味でも使われることがあります。

 

 

We've got him this time, Mr. Smee.

 

 

Man the Long Tom, you're bilge rats!

フック船長「カノン砲に人を配置しろ。お前らは船底のネズミだ!」

このセリフのmanは「~に人を配置する」という意味の他動詞です。

Long Tomはカノン砲の一種です。ドカンとぶっ放す大砲のことです。

bilge ratsはジョンとマイケルがピーターパンごっこをしているときにも言っていましたが、何か別の意味があるのか、フック船長が愚弄するのが好きなのかどちらかです。
⇒「ピーターパンごっこでbilge ratと言うシーン

 

 

I've waited years for this.

フック船長「このために何年も待ち続けてきた。」

現在完了形を継続「~してきた」の意味で使っています。
⇒「現在完了形とは

この文のyearsは「a long time:長い間」という意味で、目的語ではなく副詞的に使われています。フォーマルな言い方ではないので、正確に伝えるためには期間を表す前置詞forを置く必要があります。

 

 

That's not count holidays, is it?

スミー「休日は数えないですよね。」

付加疑問文です。
⇒「付加疑問文とは

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