(前回までのあらすじ)ピットとレモンたちは木の枝に引っかかっている鳥を200ヤードくらい引っ張りましたが外れませんでした。ピットが手を放すとレモンたちが大きなゴム鉄砲の玉のように遠くに飛んでいきました。

Since Lemons disappeared, Pit became alone. It feels like a party held at his house is over and all his friends have gone home. Pit looked around to see whether there were Lemons which weren't catapulted by the bird.

Although there were no Lemons, he found the bird fallen near the tree. He ran to the bird and hugged him. The bird looks like peeled apple skin in a spiral shape.

Pit said, "I'm sorry. Someone will certainly help you when we go to the signboard."

He looped the bird across his shoulder, and started walking towards the signboard.

英語専門家 IDIY Amill チェック

ペラペラ英語飯「ロープを肩から斜めに巻き付ける」

解説

Since Lemons disappeared, Pit became alone.

訳「レモンたちがいなくなったので、ピットは一人になりました。」

従位接続詞のsinceを使った副詞節が主節を補足しています。
⇒「従位接続詞sinceとは

become「~になる」の活用に注意して下さい。

現在形 過去形 過去分詞
become became become

 

It feels like a party held at his house is over and all his friends have gone home.

訳「自分の家で開催したパーティが終わって、友達がみんな帰ったあとのような気分です。」

この文のlikeは「~のように」とう意味の形容詞です。「like+名詞節」で形容詞句になり、補語として使っています。

従位接続詞のthatを使った名詞節がlikeの後ろに置かれています。ただし、thatは省略されています。
⇒「従位接続詞thatとは

名詞節の中では等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)A party held at his house is over.

(B)All his friends have gone home.

Aの文では過去分詞を用いた形容詞句がpartyを修飾しています。
⇒「過去分詞とは

hold「開催する」の活用に注意して下さい。

現在形 過去形 過去分詞
hold held held
holden

 

Pit looked around to see whether there were Lemons which weren't catapulted by the bird.

訳「ピットは鳥に飛ばされなかったレモンが残っていないか周囲を見渡しました。」

不定詞を使った副詞句が主節を補足しています。
⇒「不定詞の副詞用法とは

副詞句の中では従位接続詞のwhether「~かどうか」を使った名詞節が目的語になっています。
⇒「従位接続詞whetherとは

whether節の中では関係代名詞のwhichを使った形容詞節がLemonsを修飾しています。
⇒「関係代名詞whichとは

look aroundは「周りを見まわす」という意味です。

スポンサーリンク

 

Although there were no Lemons, he found the bird fallen near the tree.

訳「レモンはいませんでしたが、木のそばに鳥が落ちているのを発見しました。」

従位接続詞のalthough「~だけど」を使った副詞節が主節を補足しています。
⇒「従位接続詞thoughとは

過去分詞を用いた形容詞句がbirdを修飾しています。
⇒「過去分詞とは

findの活用に注意して下さい。

現在形 過去形 過去分詞
find found found

fall「落ちる」の活用に注意して下さい。

現在形 過去形 過去分詞
fall fell fallen

 

He ran to the bird and hugged him.

訳「彼は鳥のところに走って行き、彼を抱きかかえました。」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A) He ran to the bird.

(B) He hugged him.

run「走る」の活用に注意して下さい。

現在形 過去形 過去分詞
run ran run

 

The bird looks like peeled apple skin in a spiral shape.

訳「鳥は渦巻状に剥かれたたリンゴの皮のように見えます。」

先ほどと同じように、この文のlikeも「~のように」とう意味の形容詞です。「like+名詞句」で形容詞句になり、補語として使っています。

peel「剥く」を過去分詞にして形容詞としてappleを修飾しています。
⇒「過去分詞とは

ちなみに、skinは数えられない名詞なので冠詞のaは付けません。

 

Pit said, "I'm sorry.

ピット「かわいそうに」

 

Someone will certainly help you when we go to the signboard."

ピット「あの看板のところに行けばきっと誰かが助けてくれるからね。」

従位接続詞のwhen「~のとき」を使った副詞節が主節を補足しています。
⇒「従位接続詞whenとは

「〜すれば」という意味をもとにifを使ってしまいそうですが、この文ではwhenを使ったほうが自然です。例えば以下の英文を読んで下さい。

(A)We can go when Kenji shows up.

(B)We can go if Kenji shows up.

どちらも「ケンジが来たら出発できる」ですが、Aの方はケンジが来ることはわかっていてみんなで待っている感じで、Bはケンジは来るか来ないかわからないニュアンスです。よって、看板のところまでいく意思が確定しているこの文ではwhenを使うのが適しているということになります。

ifは「行くか行かないかは決まっていないけれど、もし行けば〜」という文を作るときに使いましょう。

 

He looped the bird across his shoulder, and started walking towards the signboard.

訳「彼は鳥を肩から斜めに巻き、掲示板に向かって歩き始めました。」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)He looped the bird across his shoulder

(B)He started walking towards the signboard.

Bの文では動名詞を使った名詞句が文の目的語になっています。
⇒「動名詞とは

全文訳

レモンたちがいなくなったので、ピットは一人になりました。自分の家で開催したパーティが終わって、友達がみんな帰ったあとのような気分です。

ピットは鳥に飛ばされなかったレモンが残っていないか周囲を見渡しました。レモンはいませんでしたが、木のそばに鳥が落ちているのを発見しました。彼は鳥のところに走って行き、彼を抱きかかえました。鳥は渦巻状に剥かれたたリンゴの皮のように見えます。

ピット「かわいそうに。あの看板のところに行けばきっと誰かが助けてくれるからね。」

彼は鳥を肩から斜めに巻き、掲示板に向かって歩き始めました。

英語飯チェック

語句 意味
disappear いなくなる
become ~になる
alone 孤立した
look around 周りを見まわす
catapult 勢いよく放つ
hug 抱きしめる
peel 皮を剥く
spiral shape 渦巻き状
certainly 必ず
signboard 看板
loop 巻き付ける
shoulder
across 交差して
はじはじビットコイン目指せ!最強の暗号通貨トレーダー
◀前回記事
次回記事▶
これからも日本人全員ペラペラを目指して頑張りますので、この記事が参考になりましたらシェアをお願いします!
  • Google+で送る
  • はてなブックマーク
  • LINEで送る