(前回までのあらすじ)ピットとレモンたちは木の枝に引っかかっている鳥を200ヤードくらい引っ張りましたが外れませんでした。ピットが手を放すとレモンたちが木の枝に向かって飛んでいき、木に衝突する直前に鳥を離しました。

Fortunately, they didn't crash into the tree and jumped into the sky. It looked like a ball blown by a giant rubber band gun.

Eeeek!

The scream of a female lemon echoed, but it didn't sound in fear. They have never run so fast and flown like this before. It is a voice that is like screaming excitedly for the thrill out of riding a roller coaster.

Yippee!

Lemons who wanted to fly into the sky like birds someday flew toward the signboard called "English rice" while feeling the joy in their heart.

Pit stared at them in amazement.

英語専門家 IDIY Mina チェック

ペラペラ英語飯「レモンたちが飛んでいくのを見つめるピット」

解説

Fortunately, they didn't crash into the tree and jumped into the sky.

訳「幸運なことに、レモンたちは木に激突せずに空に向かって飛び出しました。」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)They didn't crash into the tree.

(B)They jumped into the sky.

crash into~は「~に衝突する」という意味です。

skyは地面以外の全方位に広がっている印象の言葉なので、「空に飛んでいった」を表現するときは「to the sky」ではなく、「中へ」を意味するintoを使って「into the sky」と言ったほうが自然になります。

 

It looked like a ball blown by a giant rubber band gun.

訳「巨大ゴム鉄砲に飛ばされた玉のようです。」

過去分詞を用いた形容詞句がballを修飾しています。
⇒「過去分詞とは

likeは「~のように」とう意味の形容詞です。「like+名詞」で形容詞句になり、補語として使うことが多いです。

You looks like a dog. 「君は犬に見える。」

rubber band gunは「ゴム鉄砲」という意味です。

blowの活用に注意しましょう。

現在形 過去形 過去分詞
blow blew blown
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Eeeek!

訳「キャー!」

悲鳴をあげる声です。yipe、aieeとの違いは次の記事を見て下さい。
⇒「eek、yipe、aieeの違い

 

The scream of a female lemon echoed, but it didn't sound in fear.

訳「女性のレモンの悲鳴が響きわたりましたが、恐怖の叫びには聞こえません。」

等位接続詞のbutを使って以下の2つの文を逆接でつないでいます。
⇒「等位接続詞butとは

(A)The scream of a female lemon echoed.

(B)It didn't sound in fear.

in fearは「恐れて」という意味です。

 

They have never run so fast and flown like this before.

訳「彼らは今までこんなに速く走ったことも、空を飛んだこともありません。」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)They have never run so fast.

(B)They have never flown like this before.

run「走る」の活用に注意しましょう。

現在形 過去形 過去分詞
run ran run

fly「飛ぶ」の活用に注意しましょう。

現在形 過去形 過去分詞
fly flew flown

 

It is a voice that is like screaming excitedly for the thrill out of riding a roller coaster.

訳「それはジェットコースターに乗っているスリルに興奮して絶叫しているような声です。」

関係代名詞のthatを使った形容詞節がvoiceを修飾しています。
⇒「関係代名詞thatとは

形容詞節の中では動名詞を使った名詞句がlikeの修飾先になったり、前置詞ofの目的語になっています。
⇒「動名詞とは

the thrill out of~は「~からの興奮」とう意味です。

 

Yippee!

「わーい!」

興奮する声を表現する間投詞です。yipeの音を伸ばしてyippeeになります。このように、英語では文字を重ねることで大きさや、音が伸びていることを表現することがあります。例えば、Boiiing!「ボーン」とか、Eeeek!「キャー!」とか。

 

Lemons who wanted to fly into the sky like birds someday flew toward the signboard called "English rice" while feeling the joy in their heart.

訳「いつか鳥のように空を飛んでみたいと思っていたレモンたちは、心の底から喜びを感じながら、「英語飯」と書かれた看板の方向に飛んでいきました。」

※この文の表現には問題がある可能性があります。現在確認中です。

過去分詞を用いた形容詞句がsignboardを修飾しています。
⇒「過去分詞とは

従位接続詞のwhile「~しながら」を使った副詞節が主節を補足しています。従属節の「主語+be動詞」は省略されています。
⇒「従位接続詞whileとは

in one's heartは「心の底で」という意味です。

 

Pit stared at them in amazement.

訳「ピットはそれを呆然と見つめました。」

stare at~は「~を見つめる」という意味です。

全文訳

鳥から口を離したレモンたちは木に激突せずに空に向かって飛び出しました。巨大ゴム鉄砲に飛ばされた玉のようです。

キャー!

女性のレモンの悲鳴が響きわたりましたが、恐怖の叫びには聞こえません。彼らは今までこんなに速く走ったことも、空を飛んだこともありません。それはジェットコースターに乗っているスリルに興奮して絶叫しているような声です。

わーい!

いつか鳥のように空を飛んでみたいと思っていたレモンたちは、心の底から喜びを感じながら、「英語飯」と書かれた看板の方向に飛んでいきました。

ピットはそれを呆然と見つめました。

英語飯チェック

語句 意味
fortunately 幸運にも
crash into 衝突する
blow 吹く
rubber band gun ゴム鉄砲
eek キャー(叫び声)
scream 叫び
female 女性の
echo 響き渡る
sound 聞こえる
in fear 恐れて
fly 飛ぶ
excitedly 興奮して
the thrill out of~ ~からの興奮
ride 乗る
roller coaster ジェットコースター
Yippee わーい
signboard 看板
in one's heart 心の底で
stare at ~を見つめる
in amazement 呆然として
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