英語が得意になる方法を教えてくれるはずの鳥を救うために病院に向かった太郎とピット。太郎が病院に到着すると彼の上にピットはいませんでした。

When Taro came back to the old house, there was Pit who fainted near the wall with a hole.

Taro said, "Pit, wake up!"

Pit said, "Ohh.. I wonder what I was doing."

Taro said, "We must go to the hospital as soon as possible, or the bird's life will be in danger. I'll get the bird."

They went out of the house. Taro lay down on the ground while holding the bird. Pit got on Taro. Taro began turning and reached top speed.

"Wow!" Pit cried, but Taro kept spinning without noticing.

"Here we are..?"

Taro noticed that Pit was not with him. Taro had the bird which was thinly enlarged by the pressure of Taro's turn.

英語専門家 IDIY AK チェック

ペラペラ英語飯

解説

When Taro came back to the old house, there was Pit who fainted near the wall with a hole.

訳「太郎が古い家に戻ったとき、穴の開いた壁のそばで気絶しているピットがいました。」

従位接続詞のwhenを使った副詞節が主節を補足しています。
⇒「従位接続詞whenとは

関係代名詞のwhoを使った形容詞節がPitを修飾しています。
⇒「関係代名詞whoとは

faintは「ほのかな」という意味の形容詞で使われることが多いですが、「気絶する」という意味の動詞で使われることがあります。

 

Taro said, "Pit, wake up!"

太郎「ピット、起きて!」

命令文の前に置いてあるPitは聞き手を呼ぶ表現です。命令する人を強調したいときに命令文の前に名前を呼ぶことは日本語でもよくあります。「ヒロシ!勉強しなさい!」みたいな。

 

Pit said, "Ohh.. I wonder what I was doing."

ピット「ああ、、僕は何をしていたんだろう。」

疑問詞whatを使った間接疑問文です。
⇒「間接疑問文とは

wonderは不思議や疑問を持ちながら「思う」ことを表現するときに使われる動詞です。ちなみに、thinkは思いつきも含めて単純に「思う」を表現するときに使われ、considerはじっくり考えるときに使われます。

 

Taro said, "We must go to the hospital as soon as possible, or the bird's life will be in danger."

太郎「早く病院に行かないと鳥の命が危ないよ。」

上記文は以下の2つの文が等位接続詞のorでつながれた文です。orを使って「AしないとBになる」という脅しのような文を作れます。Bには聞き手にとって不利益な内容になります。
⇒「従位接続詞orとは

(A)We must go to the hospital as soon as possible

(B)the bird's life will be in danger.

as soon as possibleは「できるだけ早く」という慣用句でgoを修飾しています。ちなみに、early は「時刻の早さ」などに使われるので、「今すぐ、早急に」の意味合いではas soon as possibleを使うのが適しています。

in dangerは「危険に陥って」という意味です。

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Taro said, "I'll get the bird."

太郎「僕が鳥を持ってあげるよ。」

「持つ「という意味ではhaveも使えますが、「持ってあげる」というニュアンスではgetやholdを使ったほうが自然な文章になります。

例)Let me get it. 私が持ちます。

例)I'll hold that . それは私が持つよ。

 

They went out of the house.

訳「彼らは家の外に出ました。」

「出ていく」という表現はget outもよく使われます。映画の1シーンで

Get out of here!「ここから出ていけ!」

というセリフを良く聞きます。

 

Taro lay down on the ground while holding the bird.

訳「太郎は鳥を持ちながら地面の上に寝ました。」

lie downは「横になる」という意味です。lieの活用に注意して下さい。

現在形 過去形 過去分詞
lie lay lain

従位接続詞のwhileを使った副詞節が主節を補足しています。副詞節の中では主語とbe動詞が省略されています。
⇒「従位接続詞whileとは

 

Pit got on Taro.

訳「ピットは太郎の上に乗りました。」

get on~は「~に乗る」という意味です。

 

Taro began turning and reached top speed.

訳「太郎は回転を始めてトップスピードに到達しました。」

等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)Taro began turning.

(B)Taro reached top speed.

 

"Wow!" Pit cried, but Taro kept spinning without noticing.

訳「ウァァ!ピットが叫び声をあげましたが、太郎は気が付かずに回転を続けました。」

この文は等位接続詞のbutを使って以下の2つの文を逆接でつないでいます。
⇒「等位接続詞butとは

(A)Wow! Pit cried.

(B)Taro kept spinning without noticing.

without noticingは「気付かずに」という意味で使われます。

 

"Here we are..?"

太郎「着いたよ。。?」

着いたときによく言うフレーズです。着いたといったあとに異変に気が付いたのを表現するために文末にクエスチョンマークを置いています。

 

Taro noticed that Pit was not with him.

訳「太郎はピットが一緒にいないことに気が付きました。」

従位接続詞のthatを使った名詞節が文の目的語になっています。
⇒「従位接続詞thatとは

 

Taro had the bird which was thinly enlarged by the pressure of Taro's turn.

訳「太郎は回転の圧力によって薄く引き伸ばされた鳥を持っていました。」

関係代名詞のwhichを使った形容詞節がbirdを修飾しています。
⇒「関係代名詞whichとは

全文訳

太郎が古い家に戻ったとき、穴の開いた壁のそばで気絶しているピットがいました。

太郎「ピット、起きて!」

ピット「ああ、、僕は何をしていたんだろう。」

太郎「早く病院に行かないと鳥の命が危ないよ。僕が鳥を持ってあげるよ。」

彼らは家の外に出ました。太郎は鳥を持ちながら地面の上に横になり、ピットは太郎の上に乗りました。太郎は回転を始めてトップスピードに到達しました。

「ウァァ!」ピットが悲鳴をあげましたが、太郎は気が付かずに回転を続けました。

太郎「着いたよ。。?」

太郎はピットが一緒にいないことに気が付きました。太郎は回転の圧力によって薄く引き伸ばされた鳥を持っていました。

英語飯チェック

語句 意味
come back 戻る
faint 気絶する
wonder 不思議や疑問を持ちながら「思う」
as soon as possible できるだけ早く
in danger 危険におちいって
go out 外に出る
lie down 横になる
get on~ ~の上に乗る
without noticing 気が付かづに
Here we go 着いたよ
thinly 薄く
enlarge~ ~を引き伸ばす
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