(前回までのあらすじ)ピットと太郎は鳥に乗って「英語飯」の看板がある山に行こうと考えています。鳥に空気を入れるため、自転車屋の作業員に空気入れを貸してくれとお願いしました。

The worker, "What are you using the bird which is pumped up for?"

Taro said, "We'll fly in the sky with making use of the momentum of the air blast from the bird and reach to the top of the mountain nearby."

The worker said, "That is amazing! You can fly in the sky with only the air momentum, can't you? I have never heard it before. Ok, I'll attach a board for two people to the bird for you. There is an inflator in front of the main entrance. You may want to use it as you like."

The worker brought a board, rope and carpenter's tool from the warehouse and began to make up something.

English specialist "IDIY Jasmine_K" checked.

ペラペラ英語飯「豚の作業員に鳥に空気を入れる理由を説明する」

解説

The worker, "What are you using the bird which is pumped up for?"

作業員「空気を入れた鳥を何に使うんだい?」

疑問代名詞のwahtを使って疑問文を作っています。
⇒「疑問代名詞とは

関係代名詞のwhichを使った形容詞節がbirdを修飾しています。
⇒「関係代名詞whichとは

これから何に使うのかを質問しているので、be + ing で近い将来の予定を表す表現にしています。

use A for Bは「AをBに使う」という意味です。

例)I am using the tree branch for bat. 「私は木の枝をバットに使う予定です。」

 

Taro said, "We'll fly in the sky with making use of the momentum of the air blast from the bird and reach to the top of the mountain nearby."

太郎「鳥から出る爆風の勢いで空を飛んで、近くの山の山頂まで行くよ。」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)We'll fly in the sky with making use of the momentum of the air blast from the bird.

(B)We'll reach to the top of the mountain nearby.

動名詞を使った名詞句が前置詞withの後ろに置かれています。長い句が前置詞の目的語として使われることはよくあることです。
⇒「動名詞とは

make use of~は「~を利用する」という意味です。

momentumは「運動量・勢い」という意味です。

air blastは「爆風」という意味です。

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The worker said, "That is amazing!

作業員「それは凄い!」

amazingは驚きの誉め言葉でよく使われます。信じられない気持ちが込められています。ビックリするような特技を見たらamazingを使って褒めてあげましょう。

 

You can fly in the sky with only the air momentum, can't you?

作業員「空気の勢いだけで空を飛ぶだって?」

付加疑問文を使って驚きの気持ちを込めています。
⇒「付加疑問文とは

 

I have never heard it before.

作業員「そんな話は初めて聞いたよ。」

「初めて聞いた」はI have heard it for the first time.と言いたくなりますが、英語では I have never heard it before. が決まり文句になっています。「聞いたことが無い」=「初めて聞いた。」

ちなみに、That's news to me. も「初耳だ」、「新しい情報だ」という意味で使われる表現です。

 

Ok, I'll attach a board for two people to the bird for you.

作業員「よし、二人乗りの足場を鳥に取り付けてあげよう。」

for youを付けると「~してあげる」というニュアンスが出せます。

 

There is an inflator in front of the main entrance.

作業員「空気入れは正面玄関の前にあるよ。」

in front of~は「~の前に」という意味です。

main entranceは「正面玄関」という意味です。front entrance、ground entranceという言い方もできます。

 

You may want to use it as much as you like.

作業員「好きなだけ使っていいよ。」

不定詞を使った名詞句が目的語として使われています。
⇒「不定詞とは

You may want to ~は「~してもよい」、「~できる」という意味です。You may use とすると「あなたは使うかもしれない」という意味で解釈されてしまうので、許可を伝えるときはYou may want to~を積極的に使いましょう。
⇒「助動詞mayとは

原級をasで挟んで、as much as you like「あなたの好きなだけ」を表現しています。ちなみに、1つ目のasは「同じくらい」を意味する副詞でmuchを修飾しています。2つ目のasは従位接続詞のasです。
⇒「原級とは
⇒「従位接続詞asとは

 

The worker brought a board, rope and carpenter's tool from the warehouse and began to make up something.

訳「従業員は倉庫から板と紐と大工道具を持ってきて何かを作り始めました。」

andを使って単語やフレーズをつなげるときは、andは一回にした方がいいとされています。なので、3つ以上の名詞を並べる場合には、A, B and C という形にするのが一般的です。

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)The worker brought a board, rope and carpenter's tool from the warehouse

(B)The worker began to make up something.

broughtはbring「持ってくる」の過去形です。bring(現在形)⇒brought(過去形)⇒brought(過去分詞)

make up~は「~を作成する」という意味です。makeだけでも「作る」という意味になりますが、make はいろいろな意味を持つ単語なのでmake upとしたほうが「作る」という意味を伝えやすくなります。

全文訳

作業員「空気を入れた鳥を何に使うんだい?」

太郎「鳥から出る爆風の勢いで空を飛んで、近くの山の山頂まで行くよ。」

作業員「それは凄い!空気の勢いだけで空を飛ぶだって?そんな話は初めて聞いたよ。よし、二人乗りの足場を鳥に取り付けてあげよう。空気入れは正面玄関の前にあるよ。好きなだけ使っていいよ。」

従業員は倉庫から板と紐と大工道具を持ってきて何かを作り始めました。

英語飯チェック

語句 意味
pump up 空気を入れる
use A for B AをBに使う
make use of~ ~を利用する
momentum 運動量、勢い
air blast 爆風
reach 到着する
nearby 近くの
That is amazing! それは凄い!
I have never heard it before 初めて聞いたよ
That's news to me 初耳だ
inflator 空気入れ
main entrance
front entrance
ground entrance
正面玄関
You may want to ~してもよい
bring 持ってくる
rope ロープ
carpenter's tool 大工道具
warehouse 倉庫
make up 作る
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