花がアリスのことを雑草だと言いました。

 

I'm not a weed.

アリス「私は雑草じゃない。」

 

 

Well, you wouldn't expect it to admit it, can you, 名前.

花「(   )」

これはムズイ。ネイティブに聴いてもらったところ、expectのあとは it to admitと続いているとのことですが、私の耳には「メジタニアン」と言っているように聴こえます。。

聴き取れた方はご一報を。

 

 

(  )

(・□・;)ネイティブの方も聴き取れない超何問です。聴き取れた方はご一報を。

(  )

(・□・;)ネイティブの方も聴き取れない超何問です。聴き取れた方はご一報を。

Well, goodness.

花「まあ、何てこと。」

文頭に置くwellは色々な意味に解釈されます。驚いたときは「まあ」、安心したときは「やれ」、返事に詰まったときの「えっと」など続く文によって解釈が異なります。何かを言う前のクッションくらいに考えましょう。

Goodnessは軽く驚いたときに発する間投詞です。

 

 

Don't let her stay here and go to seed.

花「彼女にここに居させないで、種を出させないようにしましょう。」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)Don't let her stay here.

(B)Don't let her go to seed.

Aの文は使役動詞のletを使った「let O 動詞の原形」の命令文で「Oに~させる」という意味になります。
⇒「命令文とは

このセリフのgo to seedは「種を出す」という意味です。

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Go on and Don't you take root.

花「行きな、そして、根付かないで。」

take rootは「根付く」という意味です。

 

Please, girls.

花「ちょっと、あなたたち。」

pleaseは「お願い」や「どうか」など相手に期待する気持ちを込めて言うことが多いですが、このセリフのように、うんざりして、いい加減にしろのような気分で「ちょっと」とか「おい」などの意味で使うことがあります。

「綺麗なバラにはトゲがある」と言われるように、バラは美しいけど性格が悪いイメージがありますが、このバラはやさしそうなバラですね。

 

 

We don't want weeds in our bed.

花「僕たちのベッドに雑草は欲しくない。」

wantといえば後ろにto不定詞を置いて「~したい」という意味で使うことが多いですが、wantの後ろに普通の名詞を置いて「~が欲しい」という意味でも使います。

I want to go to school. 「私は学校に行きたい。」

I want you to come here. 「私はあなたにここに来てもらいたい。」

 

 

Move along, move on.

花「立ち去って。進んで。」

move alongは「立ち去る」という意味です。move onにも「立ち去る」という意味があります。

 

 

All right, if that's the way you feel about it.

アリス「いいわ、あなたたちがそんなふうに思うなら。」

all rightは「申しぶんない(完璧だ)」のように納得する表現に使うことが多いですが、相手の申し出を了解するときにも使います。基本イメージは「受け入れる」です。

that's the way~は「そういうふうに~」という意味で、~の部分には通常wayを修飾する形容詞節を置きます。現代英語語法辞典には以下のように記載されています。

that's the wayに続く関係詞は通例省略される。

That's the way (that) he did it.(そういうふうに彼はそれをした)

堅い表現ではthatの代わりにin whichが用いられるが、これも省略するのが普通。

ifをくっつけた if that's the way you~「そんなふうに~なら」という表現はたまに言う人がいます。道路のことではないので覚えておきましょう。

if that's the way you want to do. 「あなたがそんなふうにしたいのなら。」

以下の歌は Ricky Skaggs(リッキー・スキャッグス)の If That's The Way You Feel(君がそんなふうに思うなら)

 

 

If I were my right size, I could pick every one of you if I wanted to do, and I guess that would teach you.

アリス「もし私がもとのサイズに戻ったら、私がしたいと思った一人残らず摘み取ることができるんだから、そして、いい勉強になると思うわ。」

仮定法を使った条件文です。
⇒「仮定法とは

If I were my right size, I could pick every one of you if I wanted to do, and I guess that would teach you.

主節では等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)I could pick every one of you if I wanted to do.

(B)I guess that would teach you.

仮定法ではいまこの瞬間を仮定するのに現在形ではなく過去形を使います。そして、時制の一致によってAの文、Bの文両方とも過去形になります。
⇒「時制の一致とは

Aの文では従位接続詞のif(もし~なら)を使った副詞節(if I wanted to do)が主節を補足しています。
⇒「従位接続詞ifとは

このセリフのevery one of youは「あなたたち全員」⇒「一人残らず」という意味です。

that'll teach youは「あなたに教える」⇒「いい勉強になる(懲りる)」という意味です。

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