(前回の話)ピーターパンは人魚に冒険話をしてあげることにしました。

 

There I was on Marooner's Rock surrounded by 40 or 50..

ピーターパン「俺はマルーナーの岩の上にいた。。周りには。。」

場所を強調するために、there(あそこ)、here(ここ)は文頭に置くことが結構あります。その場合、後ろの文は倒置が発生して主語と述語動詞が入れ替わります。ただし、主語が代名詞の場合は倒置は発生しません。このセリフでは代名詞のIが使われているので倒置は発生しません。

 

Oh, Peter!

ウェンディ「おーい、ピーター!」

 

 

Who's she?

人魚「彼女は誰?」

疑問代名詞のwhoを使った疑問文です。
⇒「疑問代名詞とは

Who is(フーイズ) を略してWho's(フーズ)と言う人がいます。

 

 

Huh? Her? Oh, that's Wendy.

ピーターパン「は?彼女?おー、ウェンディだよ。」

疑問に思ったときのHuh?と、彼女のherをかけているようです。何とピーターパンはウェンディのことを忘れていました。(・□・;)エ!

 

 

A girl?

人魚「女の子?」

 

What's she doing here?

人魚「ここで何をしているの?」

疑問代名詞のwhatを使った疑問文です。
⇒「疑問代名詞とは

 

And in her nightdress too.

人魚「しかも、ナイトドレスよ。」

and ~ tooは「しかも~」という意味です。

 

 

Come on, dearie.

人魚「おいで、あなた。」

dearieはdearの後ろに「ie」を付けた単語でdearと同じ意味です。dearは親しい人を呼ぶときに使います。

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Join us for a swim.

人魚「一緒に泳ぎましょうよ。」

join us for~、join me for~は「一緒に~する」という意味です。誘う人たちが複数の場合はus、一人の場合はmeを使います。

 

 

Oh, please, I'm not dressed for ..

ウェンディ「ちょっと、そのための服装をしていない。。」

pleaseは「お願い」や「どうか」など相手に期待する気持ちを込めて言うことが多いですが、このセリフのように、うんざりして、いい加減にしろのような気分で「ちょっと」とか「おい」などの意味で使うことがあります。

be dressedは「着ている」という意味です。

他の人魚のセリフによってforからあとが何と言っているか聞こえませんが、泳ぐことを言おうとしていたと考えられます。

 

Oh, but you must!

人魚「おー、でもやらなきゃだめだわ。」

 

 

We insist!

人魚「私たちが要求してるのよ。」

 

No, no, please!

ウェンディ「ちょっと、やめてよ。」

 

 

Too good for us (   )?

 

Peter!

ウェンディ「ピーター!」

 

Ahahahaha...

ピーターパン「あははは。。」

 

 

If you dare to come near me again.

ウェンディ「もし、また私の側にきたら。。」

このセリフのdare to~は「思い切って~する」「ずうずうしく~する」という意味です。

 

Wendy! Wendy!

ピーターパン「ウェンディ!ウェンディ!」

 

 

They were just having a little fun, weren't you girl?

ピーターパン「彼女たちはただちょっと楽しんでいただけだよ。そうだよね?」

付加疑問文で人魚たちの同意を求めています。
⇒「付加疑問文とは

have funは「楽しむ」という意味です。

youとgirlは同格です。「同格」とは、名詞(名詞句)を2つ並べて、単語を補足したり言い換えたりする方法です。

 

 

That's all.

人魚「それだけよ。」

このセリフのThat's allは「これが全て」⇒「これだけ」という意味です。

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