(前回までのあらすじ)ピットと太郎は鳥に乗って「英語飯」の看板がある山を目指しています。鳥から突然空気が出なくなり、地上に向かって落下しています。ピットは衝突直前にジャンプしてダメージを減らす作戦を提案しました。

It's about 20 seconds before Taro and Pit crash on the ground with the bird.

Taro said, "Are you ready? Jump when my countdown reaches 0."

Pit said, "Yeah !"

Taro and Pit stood up on the bird bracing themselves to jump upon touchdown. It's like standing on a falling Free Fall(Vehicles in the amusement park) without a safety bar. Nearby scenery swooshes away faster than the faraway sky and you really feel the speed.

Taro said, "three, two, one.."

Pit crouched swallowing at "one".

Taro said, "GO !"

English specialist "IDIY Brighton" checked.

ペラペラ英語飯「もうすぐ地面に衝突」

解説

It's about 20 seconds before Taro and Pit crash on the ground with the bird.

訳「鳥に乗った太郎とピットが地面に衝突するまでおよそ20秒になりました。」

従位接続詞のbeforeを使った副詞節が主節を補足しています。
⇒「従位接続詞afterとは

「約」という意味で使う副詞about、around、nearlyは副詞といいながら名詞を修飾するのに使われることがあります。
⇒「about、around、nearlyの違い

 

Taro said, "Are you ready?

太郎「準備はいいかい?」

準備ができていることを確認するときの決まり文句です。これから何かを始めようとする前によく使います。

 

Jump when my countdown reaches 0."

太郎「僕のカウントダウンが0になったらジャンプするんだよ。」

命令文です。

従位接続詞のwhen「~のとき」を使った副詞節が主節を補足しています。
⇒「従位接続詞whenとは

このような緊迫した状況では、カウントダウンのことは言わずに"Jump when I say ZERO!"と言うことが多いです。

 

Pit said, "Yeah!"

ピット「分かった!」

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Taro and Pit stood up on the bird bracing themselves to jump upon touchdown.

訳「太郎とピットはジャンプできる姿勢になるため、鳥の上に立ち上がりました。」

stand upは「立ち上がる」という意味です。

分詞構文を使った副詞句が主節を補足しています。分詞構文を使えば接続詞無しで文と文をつなぐことができます。
⇒「分詞構文とは

brace oneself to~は「~に備えて(心も体も)準備する」という意味です。

 

It's like standing on a falling Free Fall(Vehicles in the amusement park) without a safety bar.

訳「安全バー無しで落下中のフリーホール(遊園地にある乗り物)の上に立っているような感じです。」

動名詞を使った名詞句が前置詞likeの目的語になっています。
⇒「動名詞とは

 

Nearby scenery swooshes away faster than the faraway sky and you really feel the speed.

訳「遠くの空よりも近い景色がひゅーんと過ぎて行って、ほんとにスピードを感じます。」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)Nearby scenery swooshes away faster than the faraway sky.

(B)You really feel the speed.

Aの文では比較級を用いて「近くの景色」と「遠くの空」を比較しています。
⇒「比較級とは

 

"three, two, one.."

太郎「3、2、1..」

 

Pit crouched swallowing at "one".

訳「ピットは1の合図で唾を飲み込みながらかがみました。」

分詞構文を使った副詞句が「~しながら」という意味でcrouchedを修飾しています。
⇒「分詞構文とは

 

"GO !"

太郎「ゴー!」

全文訳

鳥に乗った太郎とピットが地面に衝突するまでおよそ20秒になりました。

太郎「準備はいいかい?僕のカウントダウンが0になったらジャンプするんだよ。」

ピット「分かった!」

太郎とピットはジャンプできる姿勢になるため、鳥の上に立ち上がりました。安全バー無しで落下中のフリーホール(遊園地にある乗り物)の上に立っているような感じです。遠くの空よりも近い景色がひゅーんと過ぎて行って、ほんとにスピードを感じます。

太郎「3、2、1..」

ピットは1の合図で唾を飲み込みながらかがみました。

太郎「ゴー!」

英語飯チェック

語句 意味
crash 諸突する
Are you ready? 準備はいいかい?
reach 到達する
stand up 立ち上がる
brace oneself to~ ~に備えて(心も体も)準備する
touchdown 着地
stand on~ ~に立つ
fall 落ちる
Free Fall フリーホール(遊園地のアトラクション)
vehicle 乗り物
amusement park 遊園地
safety bar 安全バー
nearby 近くの
scenery 景色
swoosh ひゅーんと動く
away 離れて
faraway sky 遠くの空
feel 感じる
crouch かがむ
swallow 飲み込む
mouth water
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