(前回までのあらすじ)鳥から出る空気で空を飛んでいる太郎は、ピットと一緒に訪問した古い家を見つけました。近くにピットがいるかも知れないので地上に降りてみることにしました。

When Taro descended 100 yards from the ground, he found that someone was waving his hands at him from below.

"Heyyyyyy, Taro! I'm here!" somebody cried.

Taro recognized that it was Pit's voice. He felt relieved, knowing that Pit was alive. Taro adjusted the quantity of air coming from the bird, and he landed near Pit.

Taro said, "I am so happy that you're safe! Where were you, and what were you doing?"

Pit said, "It looks like I fainted after I hit my head. I was thinking about driving to the hospital. Were you able to see a doctor?"

英語専門家 IDIY maya_maya チェック

ペラペラ英語飯

解説

When Taro descended 100 yards from the ground, he found that someone was waving his hands at him from below..

訳「地上から100ヤードくらいの高さまで太郎が下降したときに、下で誰かが手を振っているのを見つけました。」

従位接続詞のwhen「~のとき」を使った副詞節が主節を補足しています。
⇒「従位接続詞whenとは

従位接続詞のthatを使った名詞節が文の目的語になっています。
⇒「従位接続詞thatとは

日本では距離を表現するのにメートルを使いますが、アメリカでは全く別の単位を使います。長さのイメージがメートルと全然違うので混乱して腹が立ちますね。メートルを使うようにアメリカ人を説得したくなります。

語句 意味
inch(インチ) 1inch = 2.54センチ
feet(フィート) 12inch = 1feet = 30.48センチ
yard(ヤード) 3feet = 1yard = 91.44センチ
mile(マイル) 1mile = 約1.609キロメートル

とりあえず、「1インチ=2.5センチくらい」、「1フィート=30センチくらい」、「1ヤード=90センチくらい」、「1マイル=1.6キロメートルくらい」と覚えておきましょう。

今回の文は100ヤードと言っているので、100×90=9000センチ=90メートルくらいです。

 

"Heyyyyyy, Taro! I'm here!" somebody cried.

「ヘーイ、太郎!ここだよ!」と誰かが叫びました。

誰かを呼ぶように叫ぶときはheyを使います。yを重ねると声が伸びている感じになります。

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Taro recognized that it was Pit's voice.

訳「太郎はそれがピットの声ということが分かりました。」

従位接続詞のthatを使った名詞節が文の目的語になっています。
⇒「従位接続詞thatとは

 

He felt relieved, knowing that Pit was alive.

訳「彼は太郎が生きていることを知ってホッとしました。」

felt relievedは「ホッとした」という意味です。

コンマの後ろでは、分詞構文を使った副詞句が主節を補足しています。
⇒「分詞構文とは

 

Taro adjusted the quantity of air coming from the bird, and he landed near Pit.

訳「太郎は鳥から出る空気の量を微調整しながらピットのそばに着地しました。」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)Taro adjusted the quantity of air coming from the bird.

(B)He landed near Pit.

Aの文では現在分詞を使った形容詞句がairを修飾しています。
⇒「現在分詞とは

 

Taro said, "I am so happy that you're safe! "

太郎「無事で良かったよ。」

従位接続詞のthatを使った副詞節がhappyを説明しています。
⇒「従位接続詞thatとは

「嬉しい」という表現は他にI am gladがありますが、gladとhappyを比べるとhappyの方が自分の嬉しい気持ちを強く出すことが出来ます。

 

Where were you, and what were you doing?"

太郎「どこで何をしていたの?」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)Where were you.

(B)What were you doing?

 

"It looks like I fainted after I hit my head."

訳「頭を打って気絶していたみたい。」

従位接続詞のthatを使った副詞節がlikeを説明しています。
⇒「従位接続詞thatとは

that節の中では従位接続詞のafter「~のあとに」を使った副詞節がI faintedを補足しています。
⇒「従位接続詞afterとは

ちなみに、hitの活用はスペル変化しません。hit(現在形)⇒hit(過去形)⇒hit(過去分詞)

 

I was thinking about driving to the hospital.

訳「車で病院まで行こうと思っていたところだよ。」

動名詞を使った名詞句が文の目的語になっています。
⇒「動名詞とは

「車で行く」を表現するときはI go to school by car.というよりもdriveを使って、I drive to school.と言った方が自然です。

think aboutは「~について考える」という意味です。
 

Were you able to see a doctor?"

訳「医者には診てもらうことができたかい?」

不定詞を使った副詞句がableを修飾しています。
⇒「不定詞の副詞用法とは

be able toは「~できる」という意味です。
⇒「助動詞canとbe able toとは

全文訳

地上から100ヤードくらいの高さまで太郎が下降したときに、下で誰かが手を振っているのを見つけました。

「ヘーイ、太郎!ここだよ!」と誰かが叫びました。

太郎はそれがピットの声ということが分かりました。彼は太郎が生きていることを知ってホッとしました。太郎は鳥から出る空気の量を微調整しながらピットのそばに着地しました。

太郎「無事で良かったよ。どこで何をしていたの?」

ピット「頭を打って気絶していたみたい。車で病院まで行こうと思っていたところだよ。医者には診てもらうことができたかい?」

英語飯チェック

語句 意味
descend (高い場所から)降りる
wave 手を振る
recognize ~を認知する
felt relieved ほっとする
adjust ~を調整する
quantity
land 着陸する
I am glad 嬉しい
I am happy 嬉しい
you are safe 無事
hit my head 頭を打つ
drive 車で行く
think about ~について考える
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