マイケルが「外で一人ぼっちのナナのことを可哀想」と言って泣きました。

 

No more tears, Michael.

メアリー「それ以上泣かないで、マイケル」

no moreは「それ以上」という意味です。

「more+名詞」に違和感を持った人、ナイス直感です。比較級の文を作るときに使うmoreは、more+形容詞(例:more beautiful)の構造をとるので、more+名詞に違和感がありますが、この文のmoreはmanyの比較級なので、名詞を修飾することができます。
⇒「比較級とは

 

 

It's a warm night

メアリー「暖かい夜よ。」

主語にItを使って今日や今の天気を言うことができます。

It is a nice day, isn't it? 「いい天気だね。」

 

 

She'll be all right.

メアリー「彼女は申し分ないでしょう。」

このセリフのall rightは「申しぶんない(完璧だ)」のように納得する表現です。

 

 

Mother.

マイケル「お母さん」

 

What is it, dear?

メアリー「何ですか?」

Whatを使った感嘆文です。主語と動詞が省略されています。
⇒「感嘆文とは

 

Buried treasure.

マイケル「埋蔵された宝」

ジョージのカフスボタンが見つかりました。

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Now, children. Don't judge your father too harshly.

メアリー「さて、子供たち。お父さんをあまり厳しく非難しないでね。」

Nowは「さて」、「では」などの意味で話を切り替えるときに、文頭に置くことがあります。

judgeは判決を下したり、評価したりする意味で使うイメージが強いですが、道理的に間違っている相手を非難する意味でも使われます。

 

 

After all, he really loves you very much.

メアリー「結局、彼はあなたたちのことを本当にとても愛しているのよ。」

very muchは「とても」という意味です。

 

 

Oh, don't lock it, Mother.

ウェンディ「あ、カギをかけないで、お母さん。」

 

 

He might come back.

ウェンディ「彼が戻ってくるかも知れないわ。」

mightはmayの過去形です。過去のことではなく、過去形にすることで現在形の「~かも知れない」より確率が低い印象になります。
⇒「助動詞mayとは

come backは「戻る」という意味です。

 

 

He?

メアリー「彼?」

 

Yes, Peter Pan.

ウェンディ「うん。ピーターパン」

 

 

You see, I found something that belongs to him.

ウェンディ「えっと、彼のものを何か見つけたの。」

関係代名詞のthatを使った形容詞節がsomethingを修飾しています。
⇒「関係代名詞whichとは

I found something that belongs to him.

somethingは不定代名詞で「何か」という意味です。
⇒「不定代名詞~body、~one、~thing

belong to~は「~の所有である」という意味です。

You see は You knowと同じように、相手に何かを説明する前に言うことがあります。You knowは聞き手が知っていることを前提に「ほら、~じゃん」といったニュアンスになるのに対し、You seeは聞き手が知らない情報をこれからいうときにも使えます。

これから話す情報 先に言うこと
聞き手が既に知っている You know
You see
聞き手はまだ知らない You see
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