ネズミは象を震え上がらせたあと、ダンボのところに行きます。

 

Ho-ho, boy. I like to tell the little guy.

ネズミ「ほっほっ、よーし。あの子に伝えたい。」

boyは「少年」という意味のほかに、興奮や驚きを表す間投詞として使われることがあります。

Oh Boy, You are genius! 「おお、君は天才だ!」

 

 

Where is he? Oh. Hey, Dumbo.

ネズミ「彼はどこだ?お、おーい、ダンボ。」

疑問副詞を使った疑問文です。
⇒「疑問副詞とは

速攻でダンボが見つかりましたね。ところで、ネズミにもダンボと呼ばれています。ジャンボ夫人がつけてくれた「ジャンボジュニア」という名前は定着しなかったようですね。ちなみに、「ダンボ」という名前は意地悪な象につけられた名前です。
⇒「名前が変えられてしまうシーン

 

 

come out now.

ネズミ「もう出ておいで。」

come out nowの前に「ペッ」のような発音が聴こえますが、これはダンボの鼻を突っついたときの声なのでしょうかね。そういえば、人を触るときに、ボタンを押すように「ピッ」と言う子供いますね。

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Golly, Maybe I scared him too.

ネズミ「あれ!僕も彼を怖がらせたのかも知れない。」

Gollyはあまり聞かないですが、「おや!」とか「まあ!」とかの驚きを表現する間投詞です。

 

 

Look,Dambo. I'm your friend.

ネズミ「見て、ダンボ。僕は君の友達だよ。」

 

 

Come out now, won't you?

ネズミ「出てきてくれるかな?」

命令文の付加疑問文です。命令文にくっつけられるのはwill you?またはwon't you?です。
⇒「付加疑問文とは

 

 

You're not really afraid of little me, are you?

ネズミ「君は本当は小さい僕を恐れていないよね?」

肯定文の付加疑問文です。否定形+主語?をくっつけて、ダンボの同意を求めています。
⇒「付加疑問文とは

 

 

You're? Must've overdid it in there. Don't know my own strength sometimes.

「恐れてるの?全力でやりすぎてしまったか。僕の持っている強さをときどき分からなくなる。」

主語が省略されているセリフです。

ネズミの質問「You're not really afraid of little me, are you?(恐れてないよね?)」の質問に対して、ダンボが首を縦に振った。つまり肯定文にした「You're really afraid of little me(恐れている).」がダンボの気持ちになります。ネズミは肯定文の「You're?」で聞き返しています。

首を縦に振っているけど、日本語訳にすると「いいえ」になる。これは日本人が誤解しやすいポイントです。詳しくは次の記事を見て下さい。
⇒「付加疑問文とは

助動詞msutは現在について「~に違いない」という意味になりますが、「must have 過去分詞」にすると過去のある時点で「~だったに違いない」という意味になります。

 

 

Dambo.. Look what I got for you.

ネズミ「ダンボ。君のために手に入れたものを見て。」

関係代名詞のwhatを使った名詞節が目的語になっています。whatは「~するもの」という意味で先行詞のいらない凄いやつです。
⇒「関係代名詞の省略

Look what I got for you.

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