(前回の話)人魚たちがウェンディに嫌がらせをしました。

 

We were only trying to drown her.

人魚「ただ彼女を溺れさせようとしていただけよ。」

不定詞を使った名詞句(to drown her)が目的語になっています。
⇒「不定詞とは

We were only trying to drown her.

try to~は「~しようと試みる」という意味です。

 

 

Ya see?

ピーターパン「わかった?」

seeは「見る」という以外にも「わかった」という意味で使われる場合があります。例えば、相手の話を聞いて理解したときに言う「I see.(わかった)」などです。このセリフは「You see(あなたが分かる)」をイントネーションを上げて「分かった?」という意味の疑問文にしています。

 

Well, if you think for one minute that I'm going to put up with a..

ウェンディ「(    )」

※このセリフは確認中です。

 

 

Shh.. Hold it, Wendy.

ピーターパン「しー。ちょっと待って、ウェンディ」

Shhhは静かにするように命令するときの合図です。日本人もよく、人差指を口の前に縦に置いて「シー!」と言います。

hold itは「固定させる」という基本イメージから「ちょっと待て」や「動くな」という意味で使われます。

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Yep, it's Hook.

ピーターパン「うん。フックだ。」

 

Hook! Hook! Hook! Oh! Oh! Oh!

人魚「フック!フック!フック!」

 

Quick, Wendy!

ピーターパン「はやく、ウェンディ!」

 

 

He've captured Tiger Lily.

ピーターパン「彼はタイガーリリーを捕まえたんだ。」

現在完了形のセリフです。現在完了形にすることで過去にタイガーリリーを捕まえて、今でも捕まえたままであることが分かります。
⇒「現在完了形とは

 

 

Looks like they're heading for Skull Rock.

ピーターパン「ドクロ岩に向かっているように見える。」

主語のHeが省略されています。この文のlikeは「~のように」とう意味の形容詞です。「like+名詞節」で形容詞句になり、補語として使っています。

He Looks like they're heading for Skull Rock.

look like~は「~のように見える」という意味です。

head for~は「~に向かう」という意味です。

 

 

Come on, Wendy. Let's see what they're up to.

ピーターパン「おいで、ウェンディ。彼らが何をしようとしているのか見よう。」

疑問代名詞のwhatを使った間接疑問文です。
⇒「間接疑問文とは

このセリフのbe up to~は悪い事などを「~しようとしている」という意味です。

 

 

Now, me dear princess, this is me proposition.

フック船長「さて、お嬢様、これは私の提案だが。」

Nowは「さて」、「では」などの意味で話を切り替えるときに、文頭に置くことがあります。

所有格のmyをmeと言う人がいます。地方の方言なので自分で使わないで下さい。豆知識として覚えておきましょう。

my dearは親しい人の呼称です。

thisは指示代名詞です。thisと言ったあとに、続くセリフでthisの内容を説明します。
⇒「指示代名詞とは

 

 

You tell me the hiding place of Peter Pan and I shall set you free.

フック船長「ピーターパンの隠れ家を教えなさい。そうすれば、逃がしてあげよう。」

等位接続詞のandを使って「AすればBになる」という意味で文をつないでいます。Aには命令、Bには結果が入り、通常Bには聞き手に都合の良い結果が入ります。
⇒「等位接続詞andとは

(A)You tell me the hiding place of Peter Pan.

(B)I shall set you free.

Aの文は第4文型(SVOO)です。tell O Oで「OにOを話す」という意味になります。
⇒「文型とは

You tell me the hiding place of Peter Pan.

set freeは「逃がす」という意味です。

 

 

You dog.

ピーターパン「この野郎」

人間の親友とまで言われている犬ですが、ネガティブな表現で使われることが結構あります。

例)go to the dogs「落ちぶれる」

例)a dog’s life「惨めな暮らし」

 

Poor Tiger Lily.

ウェンディ「可哀想なタイガーリリー」

poorは「貧しい」という意味の他に「可哀想な」という意味でも使われます。

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