ネズミの催眠術が続きます。

 

You are now getting that climax.

ネズミ「あなたは今、クライマックスを手に入れようとしている。」

進行形は変化している状態を表現するのにも使われます。be gettingでだんだん手に入れつつある様子が感じとれます。

例)getting better「良くなってきている」

この文のthatは「あの~」という意味の指示代名詞です。
⇒「指示代名詞とは

 

 

How's the reception?

ネズミ「受信状態はどうですか?」

疑問副詞を使った疑問文です。Howは方法(どのように)や、程度(どのくらい?)の意味以外に、様子や調子(どう?)の意味として使われることがあります。
⇒「疑問副詞とは

 

 

Come through OK? Good.

ネズミ「つながってますか?よし。」

come throughは「つながる」という意味です。

この文は主語と動詞が省略されています。私たちは肯定文の英語は必ず「主語+動詞~」から話が始まると習いましたが、実際は主語を省略して話す人が結構います。

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Suddenly, from the sidelines comes your climax.

ネズミ「突然、観客席側からあなたのクライマックスがくる。」

場所を表す副詞句(from the sidelines)を文頭に置いて強調しています。場所を表す副詞句を文頭に置いた場合は主語と述語動詞が入れ替わる倒置が発生します。

強調しない場合の文は以下になります。

Your climax comes from the sidelines.

 

 

Gallop cross the arena.

ネズミ「疾走が舞台を横切る。」

 

 

He jumps a springboard to a platform at the very pinnacle of your pyramid..

ネズミ「彼は踏み切り版を飛んでピラミッドの頂点にある台へ。」

 

 

He waves a flag for a glorious finish!

ネズミ「彼は栄光あるフィニッシュとして旗を振る。」

 

 

And who is your climax?

ネズミ「そして、あなたのクライマックスは誰?」

疑問代名詞のwhoを使った疑問文です。
⇒「疑問代名詞とは

 

 

The little elephant with big ears. The world's mightiest midget mastodon, Dumbo!

ネズミ「大きな耳を持った小さな象。世界最強で、小さいマストドン、ダンボ!」

マストドンとは、象に似た古代生物で絶滅した動物です。伝説のヒーローのような位置づけなのかも知れません。

 

 

I got it. I got it.

舞台監督「ひらめいた。ひらめいた。」

I got it は以下のように色々な意味で使われます。

・「分かった。」という話し手の言ったことを理解したとき。

・「私に任せて」という引き受ける意思を表現するとき。

・「ひらめいた」という頭にいいアイディアが浮かんできたとき。

基本イメージのget(手に入れる)から派生した表現です。使いまくって覚えましょう。

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