家族にのけ者にされたジョージは怒って飼い犬のナナを外に追い出しました。

 

It's nothing personal. It's just that...

ジョージ「悪気は無いんだ。ただ。。」

personalは「個人的な」という意味です。nothing personalで「個人的なものではない」⇒「悪気はない」⇒「悪く思わないでくれ」という意味になります。

 

 

Well, you're not really a nurse at all.

ジョージ「えっと、お前は実際はまったく乳母ではない。」

否定文で使うat allは「少しも~ない」という意味になります。

文頭に置くwellは色々な意味に解釈されるので何かを言う前のクッションくらいに考えましょう。このセリフのWellは、言うことに詰まったときの「えっと」です。

reallyは後ろの語を強調するので、置く位置によって伝わるニュアンスが変わってきます。例えば、以下の文は「good」を強調しています。「本当にいい人ではない」

You're not really a good person.

以下の文は「aren't」を強調しています。よくない、という否定をさらに強調しているので前の文より主張が強くなります。「本当に全然いい人じゃない」というニュアンスが伝わります。

You really aren't a good person.

 

 

You're.. well, a dog and the children aren't puppies.

ジョージ「お前は、えっと、犬だ。そして、子供たちは子犬じゃない。」

等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)You're.. well, a dog.

(B)The children aren't puppies.

文頭に置くwellは色々な意味に解釈されるので何かを言う前のクッションくらいに考えましょう。このセリフのWellは、言うことに詰まったときの「えっと」です。

 

 

They're people, and sooner or later, Nana, people have to grow up.

ジョージ「彼らは人だ。そして、遅かれ早かれ、ナナ、人は大人にならなきゃいけない。」

等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)They're people.

(B)Sooner or later, Nana, people have to grow up.

sooner or laterは「遅かれ早かれ」という意味です。

have to~は「~しなければならない」という意味です。
⇒「助動詞mustとは

このセリフのgrow upは「大人になる」という意味です。grow upには「成長する」と「大人になる」の2つの意味があるので覚えておいて下さい。

 

 

But, Mother, I don't want to grow up.

ウェンディ「でも、お母さん、私は大人になりたくないわ。」

不定詞を使った名詞句が目的語になっています。
⇒「不定詞とは

But, Mother, I don't want to grow up.

Butは通常、文頭に置いてはいけないというルールがあり、代わりにHoweverを使いますが、会話では気にせずにButから始める人は多いです。

父親が家の外で飼い犬のナナに「人は大人にならなきゃならない」と言った後に、場面が家の中に移り、ウェンディが母親に「でも、大人になりたくない」と話しています。会話をしている人は異なるけど、セリフがうまくつながれていますね。

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Now, dear, don't worry about it any more tonight.

メアリー「さあ、あなた、今夜はこれ以上このことについて心配しないで。」

Nowは「さて」、「では」などの意味で話を切り替えるときに、文頭に置くことがあります。

dearは親しい人を呼ぶときに使います。

worry about~は「~について心配する」という意味です。

このセリフのany moreは副詞としての用法です。ちなみに、米国ではany moreを副詞として用いる場合はanyとmoreをくっつけてanymoreとします。限定詞として使う場合はany moreは離したままにします。
⇒「限定詞のany moreを使うシーン

 

 

He called Peter Pan "absolute poppycock".

ジョン「彼はピーターパンのことを"完全なたわごと"と言った。」

第5文型(SVOC)の文です。call O Cで「OをCと呼ぶ」という意味になります。
⇒「文型とは

He called Peter Pan "absolute poppycock".

 

 

I'm sure he didn't mean it, John.

メアリー「彼は本気じゃないと思うわ、ジョン。」

従位接続詞のthatを使った副詞節が主節を補足しています。ただし、このセリフのthatは省略されています。
⇒「従位接続詞thatとは

I'm sure that he didn't mean it, John.

I'm sure~は「絶対に~だと思う」という意味で、自分が確信していることを述べるときに使います。

meanは「本気である」という意味で使われることがあります。You don't mean it, do you?を「あなたは本気じゃないよね?」⇒「冗談でしょ?」という意味で使うことがありますが、このセリフは冗談というニュアンスよりも、本気ではないというニュアンスの方です。

 

 

Father was just upset.

メアリー「お父さんはただ気が動転しただけよ。」

 

 

Poor Nana... out there all alone.

マイケル「可哀想なナナ。。」

このセリフのout thereは「外には」という意味です。ちなみにup thereは「上には」という意味です。
⇒「up thereと言うシーン

all aloneは「たった一人で」という意味です。

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