ドードーはミスターラビットの家からアリスを追い出すために家に火を付けました。

 

No, No, oh my poor house and furniture.

ウサギ「あー、あー、可哀想な家と家具。」

poorは「貧しい」という意味の他に「可哀想な」という意味でも使われます。

 

 

Oh dear, This is serious.

アリス「あら、これは一大事だわ。」

Oh dearは、驚いたとき、悲しいとき、失敗したときなどに使うセリフです。残念な感情を持ちながら言うことが多いです。Dear meも同じ意味で使います。
⇒「Dear meのシーン

 

 

I simply must.. Ah! A garden.

アリス「とにかく何かしなければ。。あ!庭だ。」

simplyは「単に」という意味の他に、直後の単語を強調する意味でも使われます。また、simplyは文中の置かれる位置で意味が微妙に変わります。
⇒「simplyの場所と意味

助動詞msutを「~しなければならない」という意味で使っています。
⇒「助動詞mustとは

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Perhaps if I ate something, it'd make me smaller.

アリス「たぶん何かを食べれば、小さくなるかもしれない。」

仮定法の文です。
⇒「仮定法とは

主節は第5文型(SVOC)の文です。make O Cで「OをCにする」という意味になります。
⇒「文型とは

ネイティブの方に聴いてもらってこのように言っているという結論になったのでセリフは間違いないですが、これは聴き取り難易度が高いです。あなたは聴き取れましたか?私はsomething, it'dあたりが聴こえません。

アリスがウサギを引っ張って「ん!」というところがmeです。

 

Yoo-hoo! Let go!

ウサギ「おーい!離せ!」

Yoo-hooは遠くの人を呼ぶときや、山の上から「ヤッホー!」と叫ぶときの声です。
⇒「別のYoo-hooのシーン

let go は 「放す」という意味です。letとgoの動詞が2つ並んでいるのを見て驚いた人は次の記事を読んで下さい。
⇒「let goについて

 

 

Help!

ウサギ「助けて!」

 

I'm sorry, but I must eat something.

アリス「ごめんなさい。でも何か食べなくてはいけないの」

助動詞msutを「~しなければならない」という意味で使っています。
⇒「助動詞mustとは

somethingは不定代名詞で「何か」という意味です。
⇒「不定代名詞~body、~one、~thing

 

 

Not me! You, you, you, you, you barbarian!.. Heeeelp!

ウサギ「俺を食うな。お前、お前、お前、お前、お前、野蛮人!助けてー!」

 

 

Monster! Help!

ウサギ「怪物だ!助けて!」

アリスが小さくなりました。

 

 

Ah, I'm late!  Uh, Dear, I'm here. I should be there. I play.. I need..

ウサギ「あ、遅刻だ!うー、ああ、ここにいる。そこにいるべきだ。演奏する。。必要だ。。」

何を言っているのかよくわからないですね。とにかく急いでいます。

赤文字が難易度高いです。ネイティブにはDear, I'm hereと言っているように聞こえるようです。

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