(前回の話)ピーターパンはインディアンを捕まえてくるよう仲間たちに命じました。

 

John, you be the leader.

ピーターパン「ジョン、君がリーダーになれ。」

命令する相手を明確にするために主語をつけて言っています。

 

 

I shall try to be worthy of my post.

ジョン「自分の地位に相応しくなれるよう努力します。」

shallは「~になる。」という意味を追加する助動詞です。絶対にそうなる(そうする)というイメージになります。
⇒「助動詞shallとは

不定詞を使った名詞句が目的語になっています。
⇒「不定詞とは

I shall try to be worthy of my post.

このセリフのworthy of~は「~に相応しい」という意味です。

 

 

Forward march!

ジョン「前へ進め!」

Forward marchは集団が列を作って前進し始めるときにリーダーが言う掛け声です。

 

 

Come on, bear.

マイケル「おいで、クマ。」

come onは「こっちに来い」という意味以外にもいろいろな意味で使われます。このセリフは自分と一緒に来てほしいときに言うcome onです。

 

 

Oh, Michael, do be careful!

ウェンディ「ああ、マイケル、気を付けて!」

be carefulは「気を付けて」と聞き手に注意を促すときの言葉です。似ている言葉にtake careがありますが、これは「お大事に」のように相手の様子を気遣う表現です。

このセリフのdoは動詞を強調するために置いています。相手を心配する気持ちが強く伝わります。

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Come on, Wendy. I'll show you the mermaids.

ピーターパン「おいで、ウェンディ。人魚を見せてあげるよ。」

第4文型(SVOO)です。show O Oで「OにOを見せる」という意味になります。

 

そして、ジョンとマイケル、ピーターパンの部下の行列がインディアンの居住地に向けて歌いながら行進していきます。(歌詞の解析は無し)

 

 

Indian! Oh, Blackfoot tribe.. belongs to the Algonquin group.

ジョン「インディアンだ!ブラックフットの種族。。アルゴンキン系に属している。」

このセリフのbelong to~は「~に属している」という意味です。

 

 

Quite savage, you know.

ジョン「とてもどう猛なんだよね。」

You knowを直訳すると「あなたは知っている」、この意味から派生して、聞き手が知っていることを前提に「ほら~」「~でしょ?」「~じゃん?」のような聞き手の同意を求めるときのフレーズとして使用されます。ちなみに、You seeも相手に何かを説明する前に言うことがあり、聞き手が知らない情報をこれからいうときにも使えます。

これから話す情報 先に言うこと
聞き手が既に知っている You know
You see
聞き手はまだ知らない You see

 

 

Uh, Let's go get 'em!

クマ「彼らを捕まえに行こう!」

'emはthemの略です。よく聴くとth(ゼ)が発音されていないのが分かります。

 

Come on! We'll get 'em!

ウサギ「さあ行こう!彼らを捕まえるぞ!」

come onは「こっちに来い」という意味以外にもいろいろな意味で使われます。このセリフは皆に向かって「さあ、行こう」と呼びかけるときののcome onです。

 

 

Gentlemen, gentlemen. First, we must plan our strategy.

ジョン「皆さん、皆さん、最初に、私たちは戦略を立てなければならない。」

 

 

What's stragety?

クマ「ストラジェティって何?」

疑問代名詞のwhatを使った疑問文です。
⇒「疑問代名詞とは

strategyの発音を間違って言っているので、気を付けて下さい。

 

 

A plan of attack.

ジョン「攻撃の計画のことさ。」

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