ミスターラビットがドードーを連れて、アリスが入っている家を見に来ました。

 

By Jove.

ドードー「たまげた。」

by Joveは相手の意見に賛成するときや、驚いたときに使われる表現です。ちなみに、JoveはJupiter(木星)の愛称です。

 

 

Jolly well is, isn't it?

ドードー「ありえなくね?」

Jolly wellは間接的にfuck itを意味する汚い言葉として使われることがあります。 このセリフではfucking bullshit(ばかげている)のようなニュアンスになります。

付加疑問文でミスターラビットの同意を求めています。
⇒「付加疑問文とは

 

 

Do something, Doo-doo.

ウサギ「何とかして、ドードー」

do somethingは「何とかする」という意味です。

ドー、ショーティング、ドゥードゥーに聴こえます。。ドードーのドーとdoを逆にして面白味を出しています。

 

 

Yes, indeed. An extraordinary situation, but, uh..

ドードー「まさにその通り。非常事態だ。しかし。。んー」

indeedはイギリスでよく使われる単語で「本当に」という意味を追加します。心のこもった感じが伝わります。アメリカではあまり使われません。

Thank you, indeed. 「本当にありがとう。」

 

But, but, but, but, but, what?

ウサギ「でも、でも、でも、でも、でも、何?」

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But I have a very simple solution.

ドードー「しかし、とても単純な解決策を持っておる。」

ドードー、頼もしいですね。

 

 

Thank goodness.

アリス「よかったわ。」

thank goodnessは、ホッとした気持ちで「良かったー」という表現で使います。

 

What is it?

ウサギ「何?」

疑問代名詞のwhatを使った疑問文です。
⇒「疑問代名詞とは

 

 

Simply pull it out the chimney.

ドードー「単に煙突から引っ張り出すだけ。」

pull … out~は「…を~から引き抜く」という意味です。

アリスを引っこ抜くということ?(・□・;)大きすぎて無理です。

 

 

Yes, go on, go on. Pull it out.

ウサギ「うん。やれ、やれ、引き抜け。」

go onは命令文で使うと「やれ」「続けろ」という意味になります。

 

Who, me?

ドードー「誰、私が?」

 

 

Don't be ridiculous.

ドードー「バカなことを言うな」

 

 

What we need is a Uh...a lizard with a ladder.

ドードー「私たちが必要なのは。。ハシゴを持ったトカゲだ。」

関係代名詞のwhatを使った名詞節が主語になっています。whatは先行詞の意味がwhatの中に含まれている凄いやつです。
⇒「関係代名詞whatとは

What we need is a Uh...a lizard with a ladder.

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