花たちがアリスを変わった花だとイジリ始めました。

 

What a peculiar color. And no fragrance.

花「何て奇妙な色なの、そして、香りがしない。」

Whatを使った感嘆文です。主語と動詞が省略されています。
⇒「感嘆文とは

 

 

Just look at those stems.

花「ちょっとあの茎見て。」

look at~は「~を見る」という意味です。

thoseは指示代名詞です。アリスの足は2本あるので複数形として扱っています。
⇒「指示代名詞とは

 

 

Rather scrawny, I'd say.

花「むしろ、痩せすぎだと思うわ。」

I'd sayはI would sayの略です。直訳すると「私は言うでしょう。」ですが、「私は思う。」の丁寧な言い方とされています。willを過去形にして確信度を下げ、自分との距離を感じながらI'd say..何かイメージが沸いてきませんね。。
⇒「助動詞willとは

個人的には、「言わせて頂きます。」みたいな謙遜のような表現と捉えたほうがいいような気がしていますが、ネイティブの人はI'd sayと聞いて本当に思うイメージが展開されるんでしょうかね。

 

 

I think she's pretty.

花「僕は彼女は可愛いと思う。」

従位接続詞のthatを使った名詞節が文の目的語になっています。ただしこのセリフのthatは省略されています。
⇒「従位接続詞thatとは

I think that she's pretty.

 

Quiet, bud.

花「おだまり、つぼみ。」

budは「つぼみ」という意味です。他に「子供」を指すこともあります。

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But I'm not a flower.

アリス「でも、私は花じゃないわ。」

 

 

Aha! Just as I suspected.

花「あー、やっぱりね。」

Just as I suspectedは「私が思ってたことと全く同じ」⇒「やっぱりね」という意味のフレーズです。

ahaは調べていたことが分かったときに「なるほど」「そうだ!」といったひらめきのときの間投詞としてよく使われます。日本では茂木 健一郎氏のAha体験が有名です。

 

 

She is nothing but a common (     ).

花「彼女は普通の~にすぎない。」

※このセリフはネイティブに確認します。

このセリフのnothing but~は「~にすぎない」という意味です。

 

Oh, no.

花「ああ、なんてこと。」

 

 

A common what?

アリス「普通の何?」

英語では相手が言ったことで聴き取れなかった箇所を疑問代名詞に置き換えて聞き返すことがあります。先ほど、花が「She is nothing but a common (     )」と言ったので、commonの後ろにwhatを置き「A common what?」と質問しました。

 

 

To put it bluntly, A weed.

花「率直に言って、雑草」

To put it bluntlyは「率直に言って」という意味です。

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