アリスは花たちと話しています。

 

And we sing too.

花「そして、歌も歌うよ。」

 

 

You do?

アリス「そうなの?」

You doは相手の言ったことに対して「そうなの」みたいなニュアンスで相づちを打つときのフレーズです。相手が過去について言ったときは You did?と言います。doを前に出して、Do you? Did you? という言い方もできます。

 

Oh, yes.

花「ええ、そうよ。」

 

 

Would you like to hear "Tell it to the Tulips?"?

花「"チューリップに教えて"を聴きたい?」

Would you like to~?は「~したいですか?」という意味です。ちなみに、「~しませんか?」という勧誘の意味でも使われます。
⇒「助動詞willとは

次のセリフの「No」と「Tulips」が被って聴き取りづらいですが「チューリップ」です。

 

 

No, Let's sing about us.

花「いいえ、私たちについて歌いましょう。」

 

 

We know one about the shy little violets.

花「私たちは恥ずかしがりやで小さなスミレを知っている。」

曲名のようです。

スミレが言っているので、つまり自分の歌を歌おうと言ってます。花たちは自己主張が強いようですね。

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Oh, no, not that old thing.

花「あー駄目、古いやつというわけではないけど。」

not that~は「~というわけではない」という意味です。主語+述語動詞が省略されていて、省略しない場合は It is not that old thing.になります。

It is not that narrow. 「それほど狭くない。」

Not that good. 「美味しいというわけではない(=あまり美味しくない)」

 

 

Let's do "Lovely Lily of the Valley."

花「"谷の美しいリリー"にしよう。」

リリーとはユリの花のことです。

 

 

How about a daisy duet?

花「デイジーデュエットはどう?」

how about~は「~はどうですか?」という意味です。

 

Oh, she wouldn't like that.

花「あー、彼女はそれを気に入らないでしょうね。」

 

Oh, watch the rose.

花「あ、バラを見て。」

watchは動いているものを見るのを表現する動詞です。バラが指揮者をするので動きをみるニュアンスになります。

see、look at、watchの違いについては次の記事を参照して下さい。
⇒「see、look at、watchの違い

 

(    )

もう二人ほど同時に何か言っていますが、聞こえません。。

 

Girls.

花「皆さん」

 

 

We shall sing "Golden Afternoon."

花「"黄金の昼下がり"を歌いましょう。」

shallは絶対言ったとおりにするニュアンスを追加する助動詞です。
⇒「助動詞shallとは

 

 

That's about all of us.

花「私たち全員についての歌よ。」

バラさん、ナイス選択。

 

 

Sound your A,  Lily.

花「リリー、A(ラ)の音を出して」

そして、花たちの合唱が始まりました。

オーケストラが演奏を始める前のチューニングではオーボエがまずラの音(A)を出します。そして、この音に合わせて他の楽器が演奏し始めます。

音は「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」が馴染み深いですが、英語ではドがCに当たり、「C(ド)、D(レ)、E(ミ)、F(ファ)、G(ソ)、A(ラ)、B(シ)、C(ド)」のようnなります。

 

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