アリスはドアを通れるくらい小さくなることができましたが、テーブルの上に鍵を置いてきてしまって困っています。

 

Try the box, naturally.

ドアノブ「その箱を試してごらん、えい。」

naturallyには「自然に」「当然」「生まれつき」といった意味があります。どんなニュアンスでnaturallyと言ったのかネイティブの人も分かりませんでした。

naturallyと言ったあとにアリスの目の前に箱が現れたので、もしかしたら魔法の言葉なのかも知れません。

 

Oh.

アリス「あ!」

 

 

"Eat me." All right, but goodness knows what this will do.

アリス「"私を食べて" わかったわ。でも、どうなるのかは誰も知らない。」

この文は等位接続詞のbutを使って以下の2つの文を逆接でつないでいます。
⇒「等位接続詞butとは

(A)"Eat me." All right.

(B)Goodness knows what this will do.

all rightは、謝られたり、お礼を言われたときに「いいですよ(気にしないで)」と答えたり、「申しぶんない(完璧だ)」と賞賛したり、相手の要求に対して「了解した」と言ったり、さまざまな意味で使われます。基本イメージは「良い事として受け入れた」ということを押さえておきましょう。

Bの文は疑問代名詞のwhatを使った間接疑問文です。
⇒「疑問代名詞とは
⇒「間接疑問文とは

Goodness knowsは「神のみぞ知る」⇒「誰も~を知らない」という意味です。

Drink me「私を飲んで」の次は「私を食べて」。ちなみに、箱の中には「take me」というクッキーも入っています。takeは「食べる」という意味でも使われることがあります。

スポンサーリンク

 

 

Woah, woah, woah, woah, wo..

アリス「うわ、うわ、うわ、うわ、う、、」

woahは驚いたときに発する間投詞です。whoaという書き方もできます。

似たような発音で驚いたときに発する間投詞にwowがあります。wowは「ワァウ」、woah「ウォウ」という発音です。

一口食べただけでアリスがみるみるうちに巨大化していきました。

 

 

What did you say?

アリス「何て言ったの?」

疑問代名詞のwhatを使った疑問文です。
⇒「疑問代名詞とは

 

 

I said, "A little of that went a long way." hahahaha…

ドアノブ「"少量で大きな効果を発揮する"と言ったのだよ。ハハハハ。。」

このセリフのgo a long wayは「大きな効果を発揮する」という意味です。ちなみに、「遠い道を行く」という意味で使うことが多いです。

go a long way about 「遠回りする」

このセリフのthatは指示代名詞でクッキーのことを指しています。
⇒「指示代名詞とは

ドアノブ、めっちゃ笑ってますね。

 

 

Well, I don't think it's so funny.

アリス「まあ、そんなに面白いとは思わないわ。」

文頭に置くwellは色々な意味に解釈されます。驚いたときは「まあ」、安心したときは「やれ」、返事に詰まったときの「えっと」など続く文によって解釈が異なります。先頭のWellの意味を正確にとらえなくても続けて言うことの意味は分かるので、あまり深く考えず、何かを言う前のクッションくらいに考えましょう。

従位接続詞のthatを使った名詞節が文の目的語になっています。ただし、この文のthatは省略されています。
⇒「従位接続詞thatとは

Well, I don't think it's so funny.

 


Now.. Now.. I sho.. never get home!

アリス「もう二度と家に帰れない。」

get homeは「家に帰る」という意味です。

 

 

Oh, come come now.

ドアノブ「あー、これこれ」

come, come nowは相手の言っていることや、やっていることを受け入れていないことを伝えるときに言います。

 

 

Crying (  ).

ドアノブ「」

ネイティブも聴き取れませんでした。聞き取れた方は連絡下さい。

はじはじビットコイン目指せ!最強の暗号通貨トレーダー
◀前回記事
次回記事▶
これからも日本人全員ペラペラを目指して頑張りますので、この記事が参考になりましたらシェアをお願いします!
  • Google+で送る
  • はてなブックマーク
  • LINEで送る