サーカスが始まります。

 

Poor baby. Wow!

ピエロ「可哀想な赤ちゃん。うわー!」

poorといえば「貧しい」とか「お金が無い」というイメージが浮かびますが、「可哀想な」という意味でも使われます。

 

 

Come on. Jump. Hurry up. We'll save you.

ピエロの消防隊員「来い。飛べ。急げ。私たちが助ける」

高っ!(・□・;)

劇団員が打ち上げで話していたダンボが立つ台を高くしようという案が採用されたようですね。さすがに1000フィート(304メートル)は採用されなかったようですが、17階の高さからジャンプです。ビルは1階あたり概ね3mなので、3m × 17階=約51mの高さからダンボは飛ぶことになったようです。

ちなみに、前回のサーカスでは4階から飛び降りました。

saveと聞くとゲームを保存するようなイメージが浮かびますが、「助ける」とうい意味でも使われます。

例)You saved my life! 「君は命の恩人だ」

 

 

Look at that house.

ネズミ「あの観客を見ろ。」

Look at~は「~を見る」という意味です。see、look at、watchの違いについては次の記事を参照して下さい。
⇒「see、look at、watchの違い

thatは「あの~」という意味の指示代名詞です。
⇒「指示代名詞とは

houseは「観客」という意味で使われることがあります。

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Dumbo, you're standing on the threshold of success.

ネズミ「ダンボ、君は成功の出発点に立っている。」

今この瞬間立っているイメージにするために現在進行形を使っています。
⇒「現在進行形とは

 

 

Don't down. It'll make you dizzy.

ネズミ「下を見るな。目が回る。」

※このセリフは確認中です。

downは他動詞として使われることがありますが、Don't downのように自動詞として使われることもあるんですね。念のため、後日確認しておきます。

It'll make you dizzyは第5文型(SVOC)です。makeを使って「OをCにする」という意味になります。
⇒「文型とは

 

 

Boy, are they in for a surprise. Ho-ho.

ネズミ「よーし、彼らは驚くだろうな。ほっほっ」

boyは「少年」という意味のほかに、興奮や驚きを表す間投詞として使われることがあります。

in for a surpriseは「驚かされる」という意味です。

Ho-ho-hoといえば、サンタのおじさんのような低い笑い声です。

この文は強調のための倒置が発生しています。倒置といえば否定語を文頭に置いたあとに、後ろを疑問文の形にするイメージがありますが、このセリフのように肯定文でも倒置が発生することがあります。

文頭に間投詞を置いたあとに、倒置を発生させることが多いです。

Boy, are we good! 「俺たちっていいね!」

 

 

Got the magic feather? Good.

ネズミ「魔法の羽持った?よし。」

この文は命令文の形をしていますが、文末のイントネーションが上がっているので、主語を省略した疑問文であることが分かります。省略しない場合は以下のような文になります。

Did you get the magic feather?

 

 

Okay. Contact

ネズミ「オッケー、コンタクト」

飛行機が離陸する前に管制官と連絡を取り合う時を「コンタクト」と表現しますが、それのことでしょうかね。離陸準備をしろというニュアンスだと思われます。

 

 

Take off.

ネズミ「離陸」

ダンボがジャンプしました。上手く飛んで観客を沸せることができるでしょうか。

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