(前回の話)インディアンを捕まえるための作戦を立てることにしました。

 

The initial phase is an encircling maneuver, thus!

ジョン「第一段階は包囲作戦だ。こんなふうに!」

Thusは「つまり」「こんなふうに」という意味で、Thusに続いて話を要約したり、結果を見せたりします。このセリフはではthusのあとのセリフが何も聞こえませんが、地面に図を書いて仲間たちに作戦を教えていると考えられます。

 

何者かが近づいてきます。。

 

John! Indians! Indians! Let me in!

マイケル「ジョン!インディアンだ!インディアンだ!中に入れて!」

 

 

Now remember, the Indian is cunning but not intelligent.

ジョン「覚えておいて、インディアンはずる賢いけど、知性がない。」

この文は等位接続詞のbutを使って以下の2つの文を逆接でつないでいます。
⇒「等位接続詞butとは

(A)the Indian is cunning.

(B)the Indian is not intelligent

Wellは色々な意味に解釈されます。何かを言う前のクッションくらいに考えましょう。このセリフのWellは話を変えるときの「さあ」です。

 

 

Therefore, we simply surround them and take them by surprise.

ジョン「それゆえに、僕たちは彼らを囲んで不意を打つ。」

等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)We simply surround them.

(B)We take them by surprise.

Thereforeは「それゆえ」という意味の接続副詞です。
⇒「接続副詞とは

このセリフのsimplyは「単に」という意味で述語動詞のsurroundを修飾しています。simplyは文中の置かれる位置で意味が微妙に変わります。
⇒「simplyの場所と意味

take ~ by surpriseは「~の不意を打つ」とうい意味です。

 

ジョンがインディアンに不意打ちを打つ作戦を説明していると、背後から。。(以下の動画はセリフ無し)

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I'm frightfully sorry, old chaps.

ジョン「みんな、本当にごめん。」

old chapは仲の良い人の呼称です。

 

 

It's all my fault.

ジョン「すべて僕の責任だ。」

 

 

Oh, that's all right, Wildcat.

クマ「おお、大丈夫だよ。ワイルドキャット」

that's all rightは相手から申し訳なさそうに何かを言われたときに「大丈夫ですよ。」と相手を安心させるように言うフレーズです。

 

Oh, we don't mind.

キツネ「気にしてないよ。」

 

That's OK.

リス「大丈夫だよ。」

 

 

How. チーフ「ハウ」

How, chief. 子供たち「ハウ、チーフ」

インディアンは挨拶するときに「ハオ」と言いますが、このセリフは「ハウ」と言っています。

 

For many moons red man fight paleface Lost Boys.

チーフ「長い期間、インディアンは白人の迷子たちと戦う。」

for many moonsは「たくさんの月のあいだ」⇒「長い期間」という意味です。

fightの過去形は foughtですがfightと言っています。慣れない英語を話している感じがしますね。

 

Arg. 子供たち「アーグ」

同意しているようです。もしかして、agreementの略?

 

 

チーム「ある時はお前たちが勝ち、ある時は我々が勝った。」

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