帽子屋がミスターラビットの時計を修理するために、時計の中を調べ始めました。

 

Aha! I see what's wrong with this.

帽子屋「あー、これのどこが悪いかわかったぞ。」

疑問代名詞のwhatを使った間接疑問文です。
⇒「間接疑問文とは

ahaは調べていたことが分かったときに「なるほど」「そうだ!」といったひらめきのときの間投詞としてよく使われます。日本では茂木 健一郎氏のAha体験が有名です。

seeは「見る」という以外にも「わかった」という意味で使われる場合があります。例えば、相手の話を聞いて理解したときに言う「I see.(わかった)」などです。

what's wrong with~は「~はどこが悪い」という意味です。

thisは時計のことを指している指示代名詞です。
⇒「指示代名詞とは

 

 

Why, this watch is full of wheels.

帽子屋「おっと、この時計は歯車でいっぱいだ。」

whyは疑問詞ではなく間投詞です。驚きや承認を表したり、「えっと」のように考えているときの表現に使います。

full of~は「~でいっぱい」という意味です。

 

 

Oh, my poor watch. Oh, my wheels and springs. But, but, but, but, but, but..

白ウサギ「あー、私の可哀想な時計。あー私の歯車とバネ。おや、おや、おや、おや、おや、おや、」

poorは「貧しい」という意味の他に「可哀想な」という意味でも使われます。

butは「おや!」のように驚いた気持ちを表現するのにも使われます。

 

 

Butter. Of course. It needs some butter. Butter!

帽子屋「バター。そうだ。いくらかのバターが必要だ。バター!」

of courseは「もちろん」や「当然」という意味以外に指摘されたことに対して「それだ」と返答するときにも使われます。

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Butter!

三月ウサギ「バター!」

 

But, but, butter?

白ウサギ「バット、バット、バター?」

白ウサギが言ったbutからbutterを連想して、時計の修理にバターが必要なことになりました。

 

 

Butter. Oh, thank you. Butter. Yes, that's fine.

帽子屋「バター、おー、ありがとう。バター、よし、これで大丈夫だ。」

 

 

Oh, no, no. No, no, no. You'll get crumbs in it.

白ウサギ「あー、ダメ、ダメ。ダメ、ダメ、ダメ。パンくずを中に入れちゃうよ。」

このセリフのget in~は「~に入り込む」という意味です。

itは時計のことを指している代名詞です。

 

 

Oh, this is the very best butter.

帽子屋「あー、これは最高のバターだ。」

very best~は「最高の~」「最上級の~」という意味です。

 

 

What are you talking about?

帽子屋「何を言っているんだね。」

疑問代名詞のwhatを使った疑問文です。
⇒「疑問代名詞とは

What are you talking about?は話の内容が分からなかったときの質問として使う以外に、相手の言っていることを非難するように「何を言っているんだ!」という意味でも使います。

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