象のピラミッドのショーで大事故が発生し、象たちは大怪我をしました。サーカスは中止となり、サーカス団が汽車に乗って帰っている途中です。

 

I never thought I'd live to see the big top fall.

象「テントが落ちるのを見るまで生きているとは思わなかったわ。」

従位接続詞のthatを使った名詞節が文の目的語になっています。ただし、この文のthatは省略されています。
⇒「従位接続詞thatとは

that節のwouldは、主節の時制に合わせて、従属節のwillを過去形にしたものです。つまり、過去の時点からみた未来を表現しています。
⇒「時制の一致とは

live to do は「~するまで生きる」という意味です。

big topは「(サーカスに使う大きな)テント」という意味です。

要するに、この文はテントが崩れるのを見れるとは思わなかったという驚きを表現しています。

I never thought I'd live to see the big top fall.

ちなみに、以下の動画はThe Moody Bluesの「I Never Thought I'd Live to be a Hundred(100歳まで生きるとは思わなかった)」

 

 

Because of that Dambo, I never can show my face there again.

象「あのダンボのせいで、二度と顔を見せることができないわ。」

because of~「~のせいで」という意味です。ofの後ろには名詞または名詞句を置きます。

neverはこれ自体が「一度もない」という否定の意味を持つので、動詞のそばにnotを置く必要はないです。

過去形や現在完了形の文でneverを使うときは、そのまま「一度もない」というイメージで解釈すればいいので困らないですが、現在形や未来を表現する文で使う時は「一度もない」⇒「今後も一度もない」⇒「二度とない」という解釈になります。

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Oh, Look at my beautiful tail.

象「おぅ、私の美しい尻尾を見て。」

命令文です。

このシーンは、美しい尻尾を見せたいのではなく、もとは美しかった尻尾の変わり果てた姿を嘆いているシーンです。

 

 

I'd just like to spank the daylights out of him.. Oh. Oh. Oh.

象「気を失うほど彼をぶってやりたいわ。」

I'd like to~は「~したいのですが」という丁寧に希望を言う表現です。justを付けるとさらに控えめになって「ちょっと~したいのですが」となるはずですが、このセリフのjustは「本当に」のような意味で強調している気がします。(※I'd just like to~のニュアンスについて現在確認中です。)

the daylights out ofは「気絶するほど」という意味で強調する慣用句です。一見何を言っているのか分かりづらい文ですが、強調部分を取ると以下の文になります。

I'd like to spank him. 「私は彼をぶってやりたい。」

せっかくなので、語源を私が考えてみると、daylightは「昼光」の意味の他に「目」や「意識」もあります。the daylights out of him の daylightは複数形なので、目のことを意味していると考えると、「彼から出た目をぶつ」。。怖いですね(・□・;)

 

 

Oh, that won't be necessary, dearie.

象「あ、それは必要ないでしょう。あなた。」

won'tはwill notの略で、未来を予想しています。
⇒「助動詞willとは

dearieはdearの後ろに「ie」を付けた単語でdearと同じ意味です。dearと聞くと「親愛な~」という形容詞をイメージする人が多いですが、親しい仲の人を呼ぶときの呼称に使われこともあります。

 

 

They fixed him good.

象「彼らは彼にお仕置きをしたわ。」

fixは「修理する」から「麻薬を売る」まで数多くの意味がありますが、その中で「仕返しをする」という意味があります。

 

 

What do you mean?

象「何だって?」

疑問代名詞のwhatを使った疑問文です。
⇒「疑問代名詞とは

What do you mean?は、驚きとともに、相手の発言を聞き直したり、詳しく教えて欲しいときに言うフレーズです。

 

 

Oh, What did they do?

象「え、何をしたの?」

疑問代名詞のwhatを使った疑問文です。
⇒「疑問代名詞とは

 

 

Come. come. My demand to know.

象「さあさあ、(   )」

come comeは相手に「さあさあ」「これこれ」などの意味で、相手の注意を引くために使われることがあります。

my demand to know。。(・□・;)知りたいってことを言っていることは分かりますが、これなんでしょうね。

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