ネズミがピーナッツを使ってダンボをおびき出そうとしています。

 

Uh,uh,uh. You gotta come out first.

「あ、あ、あ。先に出てこないと駄目だよ。」

gottaはgot toの略語で「ガタ」と発音します。gottaは会話では使いますが、正式な文章では使いません。

got to~は「~しなければならない」という意味です。「~しなければならない」とえば、have to~ですが、同じ意味です。また、I have got to~も同じ意味です。以下の5つを覚えておくのをお勧めします。

意味 用語
~しなければならない must~
have to~
have got to~
got to~
gotta~

mustとhave toのニュアンスの違いについては次の記事を参考にして下さい。
⇒「助動詞mustとは

 

 

Too bad you don't trust me, because I thought what are, you and me, we might get your mother out of the clink.

ネズミ「君は僕のことを信用してなくて残念だね。だって、君と僕、僕たちなら君のお母さんを留置所から出してあげられるかも知れないのに。」

too badは「残念だ」という意味です。

後半の文はget O C 「OをCの状態にする」の第5文型です。Oは「君のお母さん」、Cは「留置場の外です。

We might get your mother out of the clink.

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Uh, but I guess you wouldn't be interested. So long, Dumbo.

ネズミ「んー、でも君は興味を持たないと思うけどね。またね、ダンボ。」

従位接続詞のthatを使った名詞節(I guess you wouldn't be interested.)が文の目的語になっています。ただし、この文のthatは省略されています。
⇒「従位接続詞thatとは

wouldは予想「~だろう」の意味で使われています。willよりもwouldの方が確信度が低い表現です。
⇒「助動詞willとは

but I guess you wouldn't be interested.

So longはGood byeと同じように別れの挨拶です。Good byeよりもくだけた言い方とされていますが、深く考えて使い分ける必要はありません。

 

 

Well, that's more like it.

ネズミ「よし、そのほうがいいね。」

選択肢の中からより良い方を選んだと思ったときによく使うフレーズです。比較級のmoreを使った表現です。
⇒「比較級とは

 

 

You know your ma isn't a crazy.

ネズミ「知ってるかい、君のお母さんは気は狂ってない。」

maはmotherの略です。

 

 

She is just broken-hearted.

ネズミ「彼女はただ失望しているだけだよ。」

この文のjustは「ただ」という意味です。

 

 

It ain't nobody's fault you got them big ears.

ネズミ「君が大きな耳を持っていることは誰のせいでもない。」

ain'tは、am not、aren’t、isn’t、haven’tの短縮形です。
⇒「もう少し詳しく

It isn't nobody's faultは「誰のせいでもない」という意味です。

従位接続詞のthatを使った副詞節が主節を補足しています。ただし、この文のthatは省略されています。
⇒「従位接続詞thatとは

It ain't nobody's fault that you got them big ears.

「them」と「big ears」が並んでいることに違和感を感じた人、ナイス気づきです。これは「同格」という技で、名詞(名詞句)を2つ並べて、単語を補足したり言い換えたりする方法です。

細かいことを言うと、一見、get O Cの第5文型かと思ってしまいますが、第5文型ではないです。理由は、getは第5文型でCに名詞を取らない動詞であることと、第5文型の文は「O=C」とは言っても相互に入れ替え自由な関係ではなく、独立した役割を担っているからです。you got them big earsは完全に「them=big feet」の入れ替え可能な2つです。

ちなみに、以下の例文はgetを使った第5文型です。

I get dinner ready. 「夕食の用意をする.」
I get your hair cut.「あなたの髪を切る」

このセリフは聴き取り難易度がかなり高いです。しかし、ネイティブに事前情報無しで聴いてみてもらったところ、ズバリ言い当てました。ネイティブすごいですね。

 

 

Uh,oh,Boy. I stepped on it that time.

ネズミ「おおっと、(  )」

※この文は微妙です。

boyは「少年」という意味のほかに、興奮や驚きを表す間投詞として使われることがあります。

step on~は人の感情など「~を傷つける(害する)」という意味で使われることがあります。

 

 

Oh, gee, Dambo. I think your ears are beautiful.

ネズミ「ねえ、ダンボ。僕は君の耳は美しいと思うよ。」

geeは驚いたときに発する間投詞です。

ヌォ!

のように強く驚いたときに言うはずですが、どんなニュアンスでgeeと言っているのか気になります。

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