ダンボとネズミが木の上で寝ていた理由を考えているときに、「たぶん空を飛んだからだよ」とカラスに言われました。

 

Maybe we flew up. Yeah, maybe we..

ネズミ「多分僕たちは飛んだから。そう、多分僕たちは。。」

flew upは「舞い上がる」という意味です。

maybeは「たぶん」や「もしかしたら」という意味の副詞です。日本語で「たぶん」と言われると結構高い確率で真実になるイメージがありますが、maybeの確率は半々のイメージです。高い確率で真実になることを伝えたいときはprobablyを使いましょう。

 

 

That's it! Dumbo. You flew.

ネズミ「そうだ!ダンボ。君は飛んだんだ。」

That's itはYesの強調として色々な場面で使われます。このセリフは相手の行動について「それそれ」「それだ」と賛同の意思表示をするときの表現です。ちなみに、This is itという人もいます。

 

 

Boy, am I stupid.

「ああ、僕がバカだった。」

boyは「少年」という意味のほかに、興奮や驚きを表す間投詞として使われることがあります。

疑問文の形をしていますが、これは疑問文ではないです。この文は強調のための倒置が発生した、感嘆文のようなセリフです。倒置といえば否定語を文頭に置いたあとに、後ろを疑問文の形にするイメージがありますが、このセリフのように肯定文でも倒置が発生することがあります。

文頭に間投詞を置いたあとに、倒置を発生させることが多いです。

Boy, are we good! 「俺たちっていいね!」

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Why not think this before?

ネズミ「どうして、前にこのことを考えなかったんだろう?」

Why notは、使う状況でニュアンスがガラッと変わるので注意が必要です。例えば、

May I have a cup of coffee? 「コーヒーを一杯もらってもいいですか?」

と聞いたときに、Why not? と言われると「もちろん、いいよ。」という意味になります。「なぜだめなの?」という意味から「いいよ」というニュアンスになりますが、notも付いているし、とっさに言われたら混乱しますよね。

この文のwhy notは「なぜ~しないのか?」という意味ですが、文法的におかしい気がするので確認中です。

Why didn't I think this before? が正しい言い方のような気がしますが、そう聞こえません。。

 

 

Your ears. Just like a  Dumbo.

ネズミ「君の耳。いかにもダンボらしい」

just like~は「いかにも~らしい」という意味です。ダンボの発音は「ジャンボ(大きい)」の発音に近いから、大きい耳がダンボという名前に相応しいということを言っているのでしょうかね。

 

 

Why, they're perfect wings.

ネズミ「ああ、完璧な翼だ。」

この文のwhyは疑問詞ではなく間投詞です。驚きや承認を表すときに発します。whyの後ろが疑問形になっていないことからも分かります。「なぜ」の意味と勘違いしてしまうので、間投詞のwhyは廃止してほしいと思ってしまうのは私だけでしょうか。

このセリフのtheyは耳のことを言っています。耳は2つ付いているので複数扱いです。

 

 

The very things that held ya down are gonna carry ya up and up and up.

ネズミ「君を抑制していたものが、君を上へ上へ上へ運ぶだろう。」

gonnaはgoing to の略語です。gonnaは会話では使いますが、正式な文章では使いません。

be going to~は「~するつもり(予定)」という意味です。
⇒「助動詞willとは

英語ではyou(ユー)のことをya(ヤ)と言う人がいます。日本語でも「あなた」を「あんた」「われ」「そち」と言う人がいるのと同じです。

関係代名詞のthatを使った形容詞節がvery thingsを修飾しています。very thingsとは「事実」という意味です。耳が大きいという事実のことを言っています。
⇒「関係代名詞whichとは

hold down~は「~を抑制する」という意味です。

carry up~は「~を運ぶ」という意味です。

不定詞を使った名詞句が目的語になっています。
⇒「不定詞とは

The very things that held ya down are going to carry ya up and up and up.

 

 

I can see it all now.

ネズミ「今はすべてが分かる。」

seeは「見る」という以外にも「わかった」という意味で使われる場合があります。例えば、相手の話を聞いて理解したときに言う「I see.(わかった)」などがあります。

 

 

Dumbo, the ninth wonder of the universe.

ネズミ「ダンボ、世界の9番目の不思議」

wonder of the universeは「世界の不思議」という意味です。

 

 

The world's only flying elephant.

ネズミ「世界で唯一の空飛ぶゾウ」

カッコいい決めゼリフですね。

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