キノコを食べてアリスは巨大化し、女王に反撃を始めました。

 

And as for you, Your Majesty. Your Majesty indeed. Why, you're not a queen. You're just a..a fat, pompous, bad tempered, old ty..tyrant.

アリス「そしてあなたに関して言えば、女王陛下。女王陛下は本当に。えっと、あなたは女王じゃない。あなたはただのデブで、気取った、気難しい、時代遅れの暴君よ。」

as for~は「~に関して言えば」という意味です。

indeedはイギリスでよく使われる単語で「本当に」という意味を追加します。心のこもった感じが伝わります。ただし、アメリカではあまり使われません。

このセリフのwhyは疑問詞ではなく間投詞です。驚きや承認を表したり、「えっと」のように考えているときの表現に使います。

 

 

And, what were you saying, my dear?

女王「そして、何て言ってたの?お嬢さん。」

疑問代名詞のwhatを使った疑問文です。
⇒「疑問代名詞とは

my dearは仲の良い人を呼ぶときに使います。

 

 

Well, she simply said that you're a fat, pompous, bad tempered, old tyrant. Ahahahaha..

チャシャ猫「えっと、彼女は単にあなたはデブで、気取った、気難しい、時代遅れの暴君と言ったよ。あはははは」

文頭に置くwellは色々な意味に解釈されるので何かを言う前のクッションくらいに考えましょう。このセリフのWellは、言うことに詰まったときの「えっと」です。

私が小学校のころ、こんな感じで面白がってわざと告げ口する子供が必ずいました。今はどうなんでしょう。

 

 

Off with her head!

女王「彼女の首をはねろ!」

off with one's headは「~の首をはねる」という意味です。

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(       ) Majesty said. Off with her head!

王「(   )。彼女の首をはねろ!」

ネイティブの方も聴き取れませんでした。分かった方は連絡下さい。

 

そしてアリスが迷路の中を走り、いつの間にかコーカスレースに参加しながら逃げます。(歌詞の解析は無し)

 

Off with her head! 女王「彼女の首をはねろ!」

Off with her head! 女王「彼女の首をはねろ!」

 

 

Just a moment. You can't leave a tea party without having a cup of tea, you know.

帽子屋「ちょっと待って。お茶を一杯も飲まずにお茶会を去ることはできないよね?」

相手に少し待ってもらいたいときのフレーズには以下があります。

意味 フレーズ
ちょっと待って one moment, please
Just a minute.
Just a moment
Wait a minute

You knowは直訳すると「あなたは知っている」、この意味から派生して「~でしょ?」「~じゃん?」のような聞き手の同意を求めるときのフレーズとして使用されます。文頭に置かれたYou know,は「ほら」と訳すとしっくりきます。

 

 

But I can't stop now.

アリス「でも、今は止まることができないわ。」

butは通常、文頭に置いてはいけないというルールがあり、代わりにHoweverを使いますが、会話では気にせずにButから始める人は多いです。

 

 

Ah, but we insist.You must join us in a cup of tea.

三月ウサギ「あー、でも僕たちが要求してるんだ。君は一杯のお茶に加わらなきゃならない。」

join in~は「~に参加する」「~に加わる」という意味です。

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