(前回の話)海賊がピーターパンたちに向かって大砲を撃ってきました。ピーターパンはティンカーベルに子供たちを島に連れて行くよう頼みました。

 

I'll stay here and draw Hook's fire.

ピーターパン「俺はここにいて、フックの砲火を引き付ける。」

等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)I'll stay here.

(B)I draw Hook's fire.

 

 

Hook! Hook! You codfish! Here!

ピーターパン「フック!フック!バーカ!ここだよ!」

 

 

Tinker Bell? Not so fast. Please, Tinker Bell.

ウェンディ「ティンカーベル。ちょっと待って、お願い、ティンカーベル。」

このセリフのnot so fastは「そんなに早く行かないで」⇒「ちょっと待って」という意味です。

 

 

We can't keep up with you. Tinker Bell! Wait!

ウェンディ「ついていくことができない。ティンカーベル、待って!」

keep up with~は「~に遅れずについていく」という意味です。

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Ouch!

子供「痛っ!」

Ouch!は痛いときにとっさに声に出る間投詞です。

 

So!

子供「(  )」

So?(・□・;)

 

 

Who ya shoving?

子供「押したのは誰だ?」

むむ(・□・;)

Who are shoving? または Who were shoving? または Who you shoving? なんてことも考えられます。shoveは「押す」という意味です。

 

Who ya shoving?

リス「押したのは誰だ?」

 

Who you! That's all?

クマ「誰だ!それだけか?」

That's allは「これで終わり」という終わりを知らせる意味で使いますが、「これだけ」という思ったより少ないニュアンスが込められていることがあります。

 

 

Orders of Pan? Hold it, men!

キツネ「ピーターパンの命令?ちょっと待て、お前たち!」

hold itは「固定させる」という基本イメージから「ちょっと待て」や「動くな」という意味で使われます。

menは「お前たち!」のような、慣れた男の仲間たちを呼ぶときに使います。

 

 

What's the orders, Tink?

ウサギ「命令は何?」

疑問代名詞のwhatを使った疑問文です。
⇒「疑問代名詞とは

 

 

A terrible what?

クマ「恐ろしい何?」

 

Wendy Bird.

キツネ「ウェンディ鳥。」

 

Wendy Bird.

クマ「ウェンディ鳥?」

 

Flying this way?

キツネ「こっちに飛んできてるの?」

主語+be動詞が省略された文です。

Is Wendy Bird flying this way?

thisは「こちらの~」という意味の指示代名詞で、this wayで「こっちの方向」という意味になります。
⇒「指示代名詞とは

 

 

Pan's orders are... what?

クマ「ピーターパンの命令は。。何?」

 

Smash it? 「殴る?」

Kick it? 「蹴る?」

Stomp it? 「踏みつける?」

Stomp it? 「踏みつける?」

Oh! Shoot it down! 「あ、撃ち落とす!」

Shoot it down!「撃ち落とすか!」

Yeah, shoot it down!「そうか、撃ち落とすか!」

ジェスチャークイズみたくなってますね。

 

そしてピーターパンの部下たちはウェンディを打ち落とすためにティンカーベルについていきました。

 

Come on, follow Tink!

キツネ「来い、ティンクについて行くんだ!」

 

Let's go!

ネズミ「さあ行こう!」

 

Yeah, come on. Let's go then!

クマ「ああ、来い。さあ行こう!」

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