巨大化したアリスを見たビルは恐怖で逃げようとしましたが、ドードーに捕まり「君は絶好のチャンスを逃そうとしている」と言われました。

 

I am?

ボブ「俺が?」

 

You can be famous.

ドードー「君は有名になれる。」

 

 

I can?

ビル「俺がなれるの?」

 

Of course!

ドードー「もちろんさ。」

of courseには「当然だ」「当たり前だ」というニュアンスが含まれているので、使うときは注意が必要です。詳しくは次の記事を読んで下さい。
⇒「of courseの使用上の注意

 

 

There's a brave lad.

ドードー「勇敢な男がいる。」

ladはイギリス英語で男を呼ぶときに使います。

 

 

In you go now.

ドードー「いま、中へ」

このセリフのgo inは「中に入る」という意味です。

「中に」を強調するためにinを文頭に置いています。この場合、倒置が発生して主語と述語動詞が入れ替わりますが、主語が代名詞の場合は倒置は発生しないのでyou goのままになっています。

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Nothing to it, old boy.

ドードー「なんてことはないさ、友よ」

Nothing to itは「なんてことはないさ」という意味のフレーズです。

old boyは主に先輩の意味で使いますが、ドードーが前の会でミスターラビットのことをold chapと呼んでいたように、イギリス英語ではold boyは仲の良い友達を指していると考えられます。
⇒「old chapのシーン

 

 

Simply tie your tail around the monster's neck and drag it out.

ドードー「君の尻尾をモンスターの首に巻き付けて、引きずり出すだけさ。」

この文は等位接続詞のandを使って以下の2つの文を繋いでいます。
⇒「等位接続詞andとは

(A)Tie your tail around the monster's neck.

(B)Drag it out.

Drag out~は「~を引きずり出す」という意味です。

 

 

But-But, governor.

ビル「で、でも、旦那」

Good luck, Bill.

ドードー「幸運を祈る。ビル」

ドードーがビルを煙突に押し込みました。

 

そしてアリスは。。

 

Achoo!

アリス「ハクション!」

achooはくしゃみの擬音語です。

 

 

Well, there goes Bill.

ドードー「ああ、ビルが行ってしまった。」

文頭に置くwellは色々な意味に解釈されます。驚いたときは「まあ」、安心したときは「やれ」、話を変えるときは「さて」など続く文によって解釈が異なります。何かを言う前のクッションくらいに考えましょう。

場所を強調するために、there(あそこ)、here(ここ)は文頭に置くことが結構あります。その場合、後ろの文は倒置が発生して主語と述語動詞が入れ替わります。ただし、主語が代名詞の場合は倒置は発生しません。

このセリフでは主語はBillの固有名詞なので倒置が発生しています。

 

 

Poor Bill.

アリス「可哀想なビル」

poorは「貧しい」という意味の他に「可哀想な」という意味でも使われます。

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