(前回の話)海賊たちはピーターパンを大砲で攻撃する準備をしています。

 

Double the powder. Shorten the fuse!

フック船長「火薬を2倍に、導火線を短くしろ!」

このセリフのdoubleは「~を倍にする」という意味の他動詞です。

 

Double the powder. Double the fuse!

スミー「火薬を2倍に、導火線を2倍にしろ!」

スミーはフック船長の命令を連呼したつもりでしたが、間違って「導火線を2倍」と言ってしまいました。

 

 

A pretty sight, Mr. Smee. We'll pot 'em like sitting ducks.

フック船長「ひどい恰好をしているぞ、スミー。俺たちはまるで無防備な彼らを撃ち落とすだろう。」

not a pretty sightは「ひどい恰好をしている」という意味です。not の発音が聴こえないですがネイティブにはOhと聴こえるそうです。

like  sitting ducksは「抱卵中のカモのよう」⇒「まるで無防備な」という意味です。

'emはthemの略です。よく聴くとth(ゼ)が発音されていないのが分かります。

 

 

All right, men! Range 42.

フック船長「よし、距離42。」

この命令を聞いたカノン砲担当の海賊たちは、大砲の玉が飛び出す勢いを調整していると考えられます。

all rightは以下の使い方があります。

項目 意味
all rightの意味 謝られたり、お礼を言われたときの
いいですよ(気にしないで)
相手の要求を受け入れるときの
了解した
話題を変えるときの
それでは(さあ)
確信を表現するときの
「間違いない」
体調が良い、または、良くなったときの
「調子いい」

 

Range 42.

スミー「距離42。」

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Elevation 65.

フック船長「高さ65」

この命令を聞いたカノン砲担当の海賊たちは、大砲の鉛直方向の角度を調整していると考えられます。

Elevation 65.

スミー「高さ65」

 

 

Three degrees west.

フック船長「西に3度」

この命令を聞いたカノン砲担当の海賊たちは、大砲の水平方向の角度を調整していると考えられます。

 

Three degrees west.

フック船長「西に3度」

 

 

Steady now! Steady!

フック船長「固定しろ!固定しろ!」

 

 

Oh, Peter, it's just as I've always dreamed it would be.

ウェンディ「おー、ピーター、これは私がいつも思い描いていたものを全く同じだわ。」

従位接続詞のasを使った副詞節が「~のとおり」という意味で主節を補足しています。
⇒「従位接続詞asとは

as節の中は現在完了形を継続「~してきた」の意味で使っています。
⇒「現在完了形とは

as節の中は従位接続詞のthatを使った名詞節が文の目的語になっています。ただし、このセリフのthatは省略されています。
⇒「従位接続詞thatとは

I've always dreamed that it would be.

 

 

Oh, look, John, there's Mermaid Lagoon.

ウェンディ「あ、見て、ジョン、マーメイドラグーンがあるわ。」

 

 

By Jove! And the Indian encampment!

ジョン「おお!そしてインディアンの野営地もある。」

by Joveは相手の意見に賛成するときや、驚いたときに使われる表現です。ちなみに、JoveはJupiter(木星)の愛称です。

 

 

Oh, look! In port Hook and the pirates.

マイケル「お、見て!フック船長と海賊がいる。」

 

 

Look out!

ピーターパン「気を付けて!」

 

 

Tink. Take Wendy and the boys to the island.

ピーターパン「ティンク、ウェンディと子供たちを島に連れて行ってくれ。」

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