テーブルの上に置いてあったドリンクを飲むと体がとても小さくなりました。

 

You almost went out like a candle.

ドアノブ「危うくロウソクのように消えるところだったよ。」

この文のalomostは「危うく~するところだ」という意味です。

この文のlikeは「~のような」という意味の前置詞です。

この文のgo outは「(明かりや火が)消える」という意味です。

 

 

But look! I'm just the right size.

アリス「でも見て。サイズがぴったりよ。」

just the right sizeは「(サイズが)ぴったり」という意味です。

 

 

Oh, no use. I forgot to tell you.

ドアノブ「あー、無駄だ。君に話すのを忘れていた。」

no useは「無駄だ」「役に立たない」という意味です。

不定詞を使った名詞句が目的語になっています。

I forgot to tell you.

ちなみに、「forget to不定詞」と「forget ~ing」では意味がガラッと変わります。詳しくは次の記事を読んで下さい。
⇒「不定詞とは

I forgot to tell you. 「私はあなたに言うのを忘れた。」

I forgot telling to you. 「私はあなたに言ったのを忘れた。」

 

 

I'm locked!

ドアノブ「私には鍵がかかっている。」

(・□・;)なにぃ!先に言ってくれ。

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Oh, no!

アリス「ああ、なんてこと」

Oh, noは残念や嫌なことに直面したときに発する言葉です。頭を抱えながら言う人もいます。

 

 

But, of course, you've got the key, so..

ドアノブ「でももちろん、君は鍵を持っているから、、」

have got the key は have the keyと同じ意味です。

 

What key?

アリス「何の鍵?」

疑問代名詞のwhatを使った疑問文です。主語+述語動詞が省略されています。
⇒「疑問代名詞とは

 

 

Now, don't tell me you've left it up there.

ドアノブ「さて、まさか、カギを上に置いてきたわけじゃないよね。」

従位接続詞のthatを使った名詞節が文の目的語になっています。ただし、この文のthatは省略されています。
⇒「従位接続詞thatとは

that節を現在完了形にしているのは、カギを置き忘れられている状態が現在でも続いているニュアンスを出すためです。
⇒「現在完了形とは

この文は第4文型(SVOO)の文です。tell O O で「OにOを告げる」という意味になります。

Don't tell me you've left it up there.

Don't tell me~は否定疑問文で「~と言わないよね?」という意味から派生して「まさか~じゃないよね」とうい意味で使います。話し手にとって望ましくないことを予期している表現です。
⇒「否定疑問文とは

up thereは「あの上で」という意味です。

Nowは「さて」、「では」などの意味で話を切り替えるときに、文頭に置くことがあります。なぜドアノブはここでNowと言ったのでしょうね。もしかして、後付けで鍵をテーブルに出現させようとしたから?

 

 

Oh dear.

アリス「あら、まあ」

Oh dearは、驚いたとき、悲しいとき、失敗したときなどに使うセリフです。残念な感情を持ちながら言うことが多いです。Dear meも同じ意味で使います。
⇒「Dear meのシーン

 

 

What ever will I do?

アリス「どうしよう?」

このセリフのeverは「一体」という意味です。

What will I do? 「私は何をしよう?」にeverを付けて、What ever will I do? 「私は一体何をしよう?」⇒「どうしよう?(どうすればいいの)」という意味になります。

2つをくっつけてwhateverと書いてもいいです。

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