ペチャンコにつぶしてしまった鳥を助けるためにピットと太郎は病院に向かいましたが、病院に到着するとピットがいませんでした。ピットはどこかで太郎から落下したようです。

Taro thought that It is important that he saves the life of the bird now although Pit disappeared. Taro went into a hospital which has good doctors. There was a goat nurse who ran around busily while bleating "maa.."

Taro said, "Excuse me, I brought an emergency patient. I'd like to see a doctor immediately."

The nurse said, "What happened?"

Taro said,"This bird became thin like paper."

The nurse said, "It is a serious affair. Our doctor will examine it shortly. Please don't worry. There is a good doctor in our hospital."

The nurse guided Taro in front of the examination room. Taro went into the room.

英語専門家 IDIY AK チェック

ペラペラ英語飯

解説

Taro thought that It is important that he saves the life of the bird now although Pit disappeared.

訳「ピットはいなくなってしまいましたが、今は鳥の命が大事だと太郎は考えました。」

従位接続詞のthatを使った名詞節が文の目的語になっています。
⇒「従位接続詞thatとは

従位接続詞のalthoughを使った副詞節がthat節を補足しています。
⇒「従位接続詞althoughとは

that節の主語はIじゃないの?

「太郎が思った」=「僕が鳥の命を助ける」なのでthat節の主語がIになりそうな気がしますが、この文は間接話法のためheを使うのが正解です。直接話法はある人が「言った」または「思った」ことをそのままの表現で伝える話法のことをいい、間接話法は話し手の言葉に置き換えて伝える話法のことです。

直接話法は「言った」または「思った」ことをダブルクォーテーションで囲みます。日本語の鍵括弧「」と同じイメージです。

(直接話法)He says, "I am quite busy on a new project."
彼は「私は新しいプロジェクトで忙しい」と言う。

(間接話法)He says that he is quite busy on a new project.
彼は新しいプロジェクトで忙しい。と言っている。

 

Taro went into a hospital which has good doctors.

訳「太郎は名医のいる病院に入っていきました。」

went intoは「~の中に入る」という意味です。

関係代名詞のwhichを使った形容詞節がhospitalを修飾しています。
⇒「関係代名詞whichとは

 

There was a goat nurse who ran around busily while bleating "maa.."

訳「"メエ~"と鳴きながら忙しそうに走り回る羊の看護婦がいました。」

関係代名詞のwhoを使った形容詞節がnurseを修飾しています。
⇒「関係代名詞whoとは

形容詞節の中では、従位接続詞のwhileを使った副詞節が主節を補足しています。副詞節では主語とbe動詞が省略されています。while~ing「~しながら」はよく使われます。
⇒「従位接続詞whileとは

run aroundは「走り回る」という意味です。

maa..はヤギの鳴き声です。goat nurseはヤギの看護婦。ちなみに、犬のお巡りさんはDoggy copです。

 

Taro said, "Excuse me,

太郎「すいません。」

この文の「すいません」は相手の気を引くための「すいません」です。謝罪しているわけではありません。

ちなみに、謝罪するときはSorryを使いますが、すべての謝罪がSorryなのではなく、人にぶつかってしまってに軽い気持ちで誤るときに「Excuse me」を使うこともあります。

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I brought an emergency patient.

訳「救急患者を連れてきました。」

 

I'd like to see a doctor immediately.

訳「すぐに医者に診てもらいたいのですが。」

不定詞を使った名詞句が文の目的語になっています。
⇒「不定詞とは

would like to~は「~したいと思う」という意味で使われます。

 

The nurse said, "What brings you here today?"

看護婦「どうしましたか?」

他に、What seems to be the matter? も通常の診療時によく使われます。

 

Taro said, "This bird became thin like paper."

太郎「鳥が紙のように薄くなってしまいました。」

becomeは「~になる」という意味の動詞で、主語と動詞の後ろがイコールの関係になるので第2文型の文です。

 

The nurse said, "It is a serious affair.

看護婦「それは一大事です。」

 

Our doctor will examine it shortly.

看護婦「先生がすぐに診てくれるでしょう。」

 

Please don't worry.

看護婦「安心して下さい。」

他にthere is no need to worryという表現も使えます。

 

There is a good doctor in our hospital.

看護婦「この病院には名医がいます。」

 

The nurse guided Taro to the examination room.

訳「看護婦は太郎を診察室まで案内しました。」

 

Taro went into the room.

訳「太郎は診察室に入っていきました。」

全訳

ピットはいなくなってしまいましたが、今は鳥の命が大事だと太郎は考えました。太郎は名医のいる病院に入っていきました。病院には「メエ~」と鳴きながら忙しそうに走り回る羊の看護婦がいました。

太郎「すいません。救急患者を連れてきました。すぐに医者に診てもらいたいのですが。」

看護婦「どうしましたか?」

太郎「鳥が紙のように薄くなってしまいました。」

看護婦「それは一大事です。先生がすぐに診てくれるでしょう。安心して下さい。この病院には名医がいます。」

看護婦は太郎を診察室まで案内しました。太郎は診察室に入っていきました。

英語飯チェック

語句 意味
go into ~の中に入る
run around 走り回る
maa.. (ヤギの鳴き声)
emergency patient 救急患者
immediately すぐに
What brings you here today? どうしましたか?
What seems to be the matter? どうしましたか?
thin 薄い
become ~になる
serious affair 一大事
examine ~を診察する
Please don't worry 安心して下さい
good doctor 名医
guide ~を案内する
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