部下のスミーがフック船長の髭を剃っています。

 

Now, why don't we put to sea, see?

スミー「さて、出港してはどうですか?」

疑問副詞のwhyを使った疑問文です。Why don't we~?で「~したらどうですか?」という提案の意味になります。
⇒「疑問副詞とは

put to seaは「出港する」という意味です。

seeは「見る」という以外にも「わかった」という意味で使われる場合があります。例えば、相手の話を聞いて理解したときに言う「I see.(わかった)」などがあります。このセリフではseeのイントネーションを上げて「分かる?」という疑問文にしています。

 

 

Leave Never Land.

スミー「ネバーランドを離れる。」

 

 

Forget Peter Pan. There now.

スミー「ピーターパンを忘れる。よしよし。」

there nowは「さあさあ」や「まあまあ」のような相手をなだめなるときに言います。
⇒「よしよしのシーン

 

 

We'd all be a lot happier, not to mention a lot healthier.

スミー「私たちは皆もっと幸せになるでしょう。健康になるのは言うまでもありません。」

比較級を用いて今よりも幸せ、健康になることを表現しています。比較級の前に程度を表す副詞のa lotを置いています。
⇒「比較級とは

not to mentionは「言うまでもなく」という意味です。

つまり、「出港してネバーランドから離れる」⇒「今よりももっと幸せに、健康になる。」

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Captain? Oh dear! I've never shaved him this close before.

スミー「船長?おー!こんなに剃ってしまったのは初めてだ。」

現在完了形を経験の意味で使っています。neverを使って「一度も~ない」という意味になります。
⇒「現在完了形とは

この文は第5文型(SVOC)です。shave O C で「Oを剃ってCにする」という意味になります。

 

 

Now, don't worry, captain.

スミー「まあ心配しないで、船長。」

Nowは「さて」、「では」などの意味で話を切り替えるときに、文頭に置くことがあります。

 

 

It must be somewhere about.

スミー「この辺りにあるに違いない。」

このセリフのaboutは「周囲に」という意味の副詞です。

助動詞mustを「~に違いない」という意味で使っています。mustの後ろにbeがきたら、「~に違いない」という意味で使われることがほとんどです。
⇒「助動詞mustとは

 

 

Get up, you idiot!

フック船長「起きろ、馬鹿もの!」

このセリフのget upは「起き上がる」という意味です。

 

 

Aye, aye, sir.

スミー「アイアイサー」

アイアイサーは海兵さんがよく言う言葉で、「了解しました!」のような意味です。

Ayeは「はい」という返事です。ただし、古めかしい表現なので普段Ayeは使わないほうがいいです。日本語で「へい」とか「あいよ」とか言う人がいたらおかしいのと同じです。sirは目上の男の人を丁寧に呼ぶときに使います。

 

 

Oh! I found it, captain. Good as new.

スミー「お!見つけました、船長。新品同様です。」

good as newのasは「~のように」という意味の前置詞で、「新品のような商品」⇒「新品同様」という意味になります。

 

 

Why, you blithering blockhead!

フック船長「お前は途方もない間抜けだ!」

このセリフのwhyは疑問詞ではなく間投詞です。驚きや承認を表したり、「えっと」のように考えているときの表現に使います。

 

Peter Pan ahoy!

海賊「ピーターパンだぞ。おーい!」

仲間の海賊がピーターパンを見つけたようです。

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