Pit and Taro can speak Japanese, but are not good at English. Pit is not quite improving in English though he studies hard every day.

His friends wonder why. Is it because he has not spoken with a foreigner? Is it because he is stupid? Is it because he isn't putting in enough effort?

Today, when Pit was studying English hard, Taro came into Pit's room.

Taro said, "Hi Pit! I found the method for you to be able to speak English."

Pit said, "What! What should I do!?"

Taro said, "I'll take you to the person who can teach the method. Let's go!".

英語専門家 IDIY Nishino チェック

Taro came into Pit's room.

解説

Pit and Taro can speak Japanese, but are not good at English.

訳「ピットと太郎は日本語を話せますが、英語は苦手です。」

等位接続詞のbutを使って以下の2つの文を逆接でつないでいます。
⇒「等位接続詞butとは

(A)Pit and Taro can speak Japanese.

(B)Pit and Taro are not good at English.

butの文(英語が苦手)を強調するために、butの前にカンマを入れています。カンマを入れなくても文法上は問題ありませんが、強調したい文がスラスラと流れていってしまわないように、カンマで区切ることはよく使われる手法です。

be not good at~は「~が苦手」、「~が下手」という意味です。be bat at や be poor atも同じ意味で使われますが、伝わるニュアンスが違います。

例えば、He is not good at cookingは料理が苦手だけどやっているポジティブなイメージ。He is poor at cookingは苦手でやりたくないようなネガティブな感じ、He is bad at cookingはpoorよりもさらに苦手なイメージになります。

 

Pit is not quite improving in English though he studies hard every day.

訳「ピットは毎日一生懸命勉強しているにも関わらず、英語が上達しません。」

従位接続詞thoughを使った副詞節「~にもかかわらず」が主節を補足しています。⇒「従属接続詞thoughとは

improve in~は「~が上達する」という意味です。

 

His friends wonder why.

訳「彼の友達は何故だろうと思いました。」

wonder why「何故だろうと思う」という意味でよく使われます。wonderは不思議や疑問を持ちながら「思う」ことを表現するときに使われる動詞です。ちなみに、thinkは思いつきも含めて単純に「思う」を表現するときに使われ、considerはじっくり考えるときに使われます。

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Is it because he has not spoken with a foreigner?

訳「外国人と話したことがないから?」

 

Is it because he is stupid?

訳「彼は頭が悪いから?」

 

Is it because he isn't putting in enough effort?

訳「努力が足りないから?」

上記文は強調構文と言われる文で、It is because~で理由を強調するのに使われます。

It is because A that B で「BなのはAだからだ。」という文になります。今回の文ではBの文が省略されています。省略しない場合は以下のような文になります。

Is it because he has not spoken with a foreigner that Pit is not quite improving with his English?

「彼の英語が上達しないのは、外国人と話したことがないから?」

stupidは「馬鹿」という意味です。a foolとすることもできます。foolishは「馬鹿な振る舞いをするこを」を意味するのでこの文では使えません。

put in an effort to~ で「努力して~する」という意味になります。

 

Today, when Pit was studying English hard, Taro came into Pit's room.

訳「今日、ピットが英語を一生懸命勉強しているときに、太郎がピットの部屋に入ってきました。」

従位接続詞のwhen「~のとき」を使った副詞節が主節を補足しています。
⇒「従位接続詞whenとは

勉強している最中を明確にするためにstudyを過去進行形にしています。
⇒「過去進行形とは

 

Taro said, "Hi Pit! I found the method for you to be able to speak English."

太郎「はーい、ピット!君が英語を話せるようになる方法を見つけたよ。」

不定詞を使った形容詞句がmethodを修飾しています。
⇒「不定詞の形容詞用法

 

Pit said, "What! What should I do!?"

ピット「何!何をすればいいんだい!?」

疑問代名詞のwhatを使った疑問文です。
⇒「疑問代名詞とは

 

Taro said, "I'll take you to the person who can teach the method. Let's go!".

太郎「その方法を教えれる人のところに連れて行ってあげるよ。さあ、行こう。」

関係代名詞のwhoを使った形容詞節がpersonを修飾しています。
⇒「関係代名詞whoとは

全文訳

ピットと太郎は日本語を話せますが、英語は苦手です。ピットは毎日一生懸命勉強しているにも関わらず、英語が上達しません。彼の友達はなぜだろうと思っています。外国人と話したことがないから?頭が悪いから?努力が足りないから?

今日、ピットが英語を一生懸命勉強しているときに、太郎がピットの部屋に入ってきました。

太郎「はーい、ピット!君が英語を話せるようになる方法を見つけたよ。」

ピット「何!何をすればいいんだい!?」

太郎「その方法を教えれる人のところに連れて行ってあげるよ。さあ、行こう。」

英語飯チェック

語句 意味
be good at~ ~が得意
be not good at~ ~が苦手、~が下手
be poor at~ ~が苦手、~が下手
be bad at~ ~が苦手、~が下手
improve 改善する、上達する
wonder why なぜだろうと思う
It is because A that B BなのはAだからだ
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