海賊らしいことができない海賊たちが仲間のスミーに八つ当たりしています。

 

Why, I've almost forgotten how to slit a throat.

海賊「おお、首をかっ切る方法をほとんど忘れるところだったぜ。」

現在完了形のセリフです。現在完了形にすることで、徐々に忘れかけてきて今にいたるイメージが伝わります。
⇒「現在完了形とは

「疑問詞+to不定詞」が文の目的語になっています。how to~で「~する方法」という意味になります。
⇒「疑問詞+to不定詞とは

Why, I've almost forgotten how to slit a throat.

このセリフのwhyは疑問詞ではなく間投詞です。驚きや承認を表したり、「えっと」のように考えているときの表現に使います。

 

 

Better hop it.

海賊「立ち去ったほうがいい。」

hop itは「逃走する」「さっと立ち去る」といった意味で会話で使われます。

BetterはI had betterを省略したものです。

「had better +動詞の原形」は「~しなさい」「~したほうがいい」という意味で使われますが、「主語+had」を省略してBetterから言い始める人がいます。

 

 

And tell the captain we wants to put to sea. See?

海賊「そして、俺たちは出港したいと船長に話せ。わかった?」

このセリフは第4文型(SVOO)です。tell O Oで「OにOを教える」という意味になります。
⇒「文型とは

従位接続詞のthatを使った名詞節が目的語なっています。
⇒「従位接続詞thatとは

tell the captain that we wants to put to sea.

want to~は「~したい」という意味です。

put to seaは「出港する」という意味です。

seeは「見る」という以外にも「わかった」という意味で使われる場合があります。例えば、相手の話を聞いて理解したときに言う「I see.(わかった)」などがあります。このセリフではseeのイントネーションを上げて「分かった?」という疑問文にしています。

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Blast that Peter Pan!

フック船長「ちきしょう、あのピーターパンめ!」

 

 

If I could only find his hideout, I'd trap him in his lair.

フック船長「彼の隠れ家さえ見つけることができれば、そこに罠をしかけてやるのに。」

仮定法のセリフです。
⇒「仮定法とは

Ifの発音が聴きとれないので、後日ネイティブに聴いてみてもらいます。

 

 

But where is it?

フック船長「でも、どこだ?」

疑問副詞のwhereを使った疑問文です。
⇒「疑問副詞とは

 

 

Mermaid Lagoon? No, we've searched that.

フック船長「マーメイドラグーンか?いや、そこは捜した。」

現在完了形を経験の意味で使っています。
⇒「現在完了形とは

thatは指示代名詞でマーメイドラグーンのことを指しています。
⇒「指示代名詞とは

 

 

We've combed Cannibal Cove.

フック船長「カニバルの入り江はくまなく調べた。」

現在完了形を経験の意味で使っています。
⇒「現在完了形とは

カニバルとは人食い人種のことです。怖いのでCannibalじゃなくて、Carnival(カーニバル、お祭り)にして欲しかったですね。

 

 

Here! No. No, no, no. That's Indian terri.. But wait.

フック船長「ここだ!いや。いや、いや、いや。そこはインディアンの。。でも待てよ。」

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