落ち込んでいるダンボを一生懸命励ますネズミ。なかなか元気にならないので、ネズミはダンボに1つ提案します。

 

Why, we go over to see your mother.

ネズミ「もちろん、僕たちは君のお母さんに会いに行く。」

この文のwhyは疑問詞ではなく間投詞です。驚きや承認を表すときに発します。「なぜ」の意味と勘違いしてしまうので、間投詞のwhyは廃止してほしいと思うのは私だけでしょうか。

go over to~は「~の前に行く」という意味です。しかし、この文の後ろが動詞になっています(※確認中)。

 

 

I made an appointment for ya.

ネズミ「君のために予約をしておいたよ。」

make an appointment for~は「~のために予約をする」という意味です。

英語ではyou(ユー)のことをya(ヤ)と言う人がいます。日本語でも「あなた」を「あんた」「われ」「そち」と言う人がいるのと同じです。

 

 

Didn't I tell you?

ネズミ「言ってなかったよね?」

否定疑問文です。
⇒「否定疑問文とは

 

 

Just like me. I almost forgot

ネズミ「(    )。忘れるところだった。」

 

 

Come on. Get your hat.

ネズミ「さあ。帽子を取って」

命令文です。

come onは「こっちに来い」という意味以外にもいろいろな意味で使われます。このセリフは聞き手を奮い立たせるときに使うcome onです。

帽子を被ったダンボも可愛いですね。こうして母親のところに向かって二人は移動し始めました。

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Uh. Right over there.

ネズミ「あー、すぐそこだ。」

right over thereは「すぐそこ」という意味です。

 

 

Cozy little place, ain't it?

ネズミ「こじんまりとした家だね?」

主語+述語動詞が省略されている文です。省略しない場合は以下の文になります。私たちは肯定文の英語は必ず「主語+動詞~」から話が始まると習いましたが、実際は主語を省略して話す人が結構います。特に、Itやthatなどハッキリと言い表さなくてもいいものが省略されることが多いです。

This is a cozy little place, ain't it?

cozy little~は「こぢんまりとした~」という意味です。

ain'tは、am not、aren't、isn't、haven'tの短縮形です。ain'tについて、現代英語語法辞典には以下のように記載されています。

ain'tは英国および米国で非標準語法である。おどけてain'tを使うことはあっても、故意に使うと下品な話し手と思われる。米国の話し言葉では疑問形 ain't I? は教養のある人も使用することがあり、英国より受け入れられてきた。

つまり、使ってもいいけど、下品だと思われることがあるので気を付けましょう。

 

 

Mrs. Jumbo. I hope she is in.

ネズミ「ジャンボ夫人。彼女が中にいるといいな。」

従位接続詞のthatを使った名詞節が文の目的語になっています。ただし、この文のthatは省略されています。
⇒「従位接続詞thatとは

I hope she is in.

I hope~は「~だといいな」「~であることを願う」という意味です。

be in~は「~にいる」という意味です。

 

 

Someone to see you.

ネズミ「あなたに会いたいという人がいます。」

主語+述語動詞が省略されている文です。省略しない場合は以下の文になります。「お客さんだよ。」と家にいる人に伝えるときに使われるフレーズです。

There is someone to see you.

不定詞を使った形容詞句「to see you」がsomeoneを修飾しています。
⇒「不定詞の形容詞用法

 

ダンボはお母さんと会うことができました。

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