ネズミがダンボの顔を洗いながら、ダンボを励まします。

 

Come on. Alley-oop.

ネズミ「お願い。上げて」

come onは「こっちに来い」という意味以外にもいろいろな意味で使われます。このセリフは聞き手にお願いするときのcome onです。

Alley-oop(アリウープ)といえば、バスケットボールでボールをゴール近くに投げて、それを別のプレイヤーが空中でキャッチしてそのままゴールに押し込む技の名前が有名です。

これ以外に、物を持ち上げるときの「よっこいしょ」という声や、持ち上げる動作自体を表現するのに使われることがあります。バスケとよっこいしょではカッコよさが凄く違いますね。

 

 

I gotta wash behind your ears.

ネズミ「耳の後ろを洗わなきゃならない。」

gottaはgot toの略で「~しなければならない」という意味です。
⇒「もう少し詳しく

 

 

You oughta be proud.

ネズミ「君は自信を持つべきだ。」

oughtaはought to~の略で「~すべき」という意味です。
⇒「ought toとは

 

 

You are a success.

ネズミ「君は成功者だ。」

successは成功のことを表す以外にも、成功した人を表すこともあります。

ダンボが泣き出してしまいました。

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Look a peanut.

ネズミ「ピーナッツを見て」

命令文です。ちなみに、look at~はある限られた一点を見つめる表現で使います。一方、at無しのlook~にした場合は、見る範囲を限定しないニュアンスになります。

see、look at、watchの違いについては次の記事を参照して下さい。
⇒「see、look at、watchの違い

子供を泣き止ませるために他の物に注目させて気をそらす手法をネズミが使いました。

 

 

Come on. Eat it. Got lots of vitamins.

ネズミ「さあ、これを食べろ。ビタミンをたくさん摂るんだ。」

come onは「こっちに来い」という意味以外にもいろいろな意味で使われます。このセリフは聞き手を励ますときに言うcome onです。

lots of~は「たくさんの~」という意味です。

 

 

Give ya a lot of, uh.. pep.

ネズミ「元気いっぱいになるよ。」

この文は命令文ではなく、主語が省略されている文です。私たちは肯定文の英語は必ず「主語+動詞~」から話が始まると習いましたが、実際は主語を省略して話す人が結構います。

省略されている主語はピーナッツです。第4文型(SVOO)で「~に…をVする」という意味になります。

The peanut give you a lot of pep. 「ピーナッツがあなたに沢山の元気を与える。」

ofのあとのUh..という間はpepという単語を思い出していると予想されます。

a lot of pepは「元気いっぱい」という意味です。

英語ではyou(ユー)のことをya(ヤ)と言う人がいます。日本語でも「あなた」を「あんた」「われ」「そち」と言う人がいるのと同じです。

 

 

Snap!

指を鳴らした擬音語です。snapは指を鳴らす音以外にも、枝が折れる音やプチっと切れる音でも使われます。

 

Oh-ho-ho. I forgot to tell ya.

ネズミ「おー、君に言うのを忘れていた。」

forget to~は「~するのを忘れる」という意味です。forget~ingとの意味の違いを覚えておきましょう。
⇒「forget toとforget~ingの違い

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