コウノトリは赤ちゃんを届ける象がいる汽車の車両に着き、母親の顔を見るシーンから始まります。

 

Oh, of course.

コウノトリ「あー、なるほど」

of courseは「もちろん」という意味で使われるのが大半ですが、相手の言ったことに対して「なるほどー」と相づちを打つときにも使われることがあります。

ちなみに、このof courseは慣れてない人が使うのは危険と言われています。理由はof courseには「当然だ」「当たり前だ」というニュアンスが含まれているからです。

日本語の「もちろん」は相手を見下すようなニュアンスは含まれていませんが、of courseを使ったときに相手を傷つけてしまったり、目上の人を怒らせてしまうことがあります。

(例)Are you feeling better now? 「具合は良くなったかい?」

(例)Of course. 「もちろん(当然だろ)」

心配して聞いたのに、当然だろうみたいなことを言われたらムッとします。of courseの訳が「もちろん」から「当然」に変更するのが文科省から発表されるのを期待しましょう。

また、「なるほど」と言ったつもりが「当然だ」という意味で伝わってしまうのも嫌なので、「なるほど」はI seeを使うことをお勧めします。

 

 

Here is a baby with eyes of blue.. straight from heaven right to you.

コウノトリ「青い目をした赤ちゃんがここにいます、天国から直接あなたのもとへ。」

「There is ~」と同じように、「Here is ~」のHereは場所を表す副詞です。~の部分が主語になります。

straight from"は、「直接」、「直行」、「出来立て」等の意味があります。

例)Come straight home from school. 「学校から真っすぐ家に帰ってきなさい。」
例)Fresh milk straight from a cow 「しぼりたての牛乳」

 

 

Or straight from heaven up above. here is a baby for you to love.

コウノトリ「すなわち、お空よりずっと高いところにある天国から直接来ました。あなたが愛すべき赤ちゃんがここにいます。」

orは通常「AまたはB」という意味で使われますが、この文のorは言い換えのorで、「AすなわちB」という意味になります。

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Sign here, please.

コウノトリ「ここにサインをお願いします。」

命令文です。pleaseを付けて丁寧な言い方にしています。

 

 

Uh, Yeah.

コウノトリ「あ、はい。」

yeahは喜んだときの「イエーイ!」で使う印象がありますが、相手の話に反応するときにも使われます。

 

Oh, Mrs Jumbo.

コウノトリ「おお、ジャンボ夫人」

コウノトリがなぜOhと言ったのか判定が難しいですね(・□・;)

AhとOhの違いについて現代英語語法辞典には以下のように記載されています。

ohとah

両語とも話し手が何らかの情報を受けて、それに反応を示すときに用いられるが、通例ohはその情報が話し手の予測に反したものである場合に、ahは予測と一致していた場合に用いられる。

上記より、契約書に「×」と書かれたのがコウノトリの予測に反していて、驚いて「おお!」と言ったのかも知れません。

 

 

Uh, one moment, please.

コウノトリ「あ、ちょっと待って下さい。」

相手に待って欲しいことを丁寧に伝えるときに言うフレーズです。他に、Just a moment、Wait a minuteなどのフレーズがあります。Wait a minuteは命令形なので「ちょっと待て」のような威張った感じになりかねないので、「Wait a minute, will you?」などで柔らかく表現しましょう。

 

This is still part of the service.

コウノトリ「これはまだサービスの一部です。」

この文のstillは「まだ」という意味の副詞です。

袋を開こうとしたジャンボ夫人に対して、袋を開くのもコウノトリがするサービスの一部だからちょっと待って欲しいことを伝えたということです。

 

 

Happy Birthday to you.  Happy Birthday to you. Happy Birthday dear.. dear..

コウノトリ「ハッピーバースデートゥーユー♪ ハッピーバースデートゥーユー♪ ハッピーバースデーディア、ディア。。」

誕生日を祝う時に歌う歌です。dearの後ろに祝う人の名前を言いますが、コウノトリは名前が分からずにdearの後ろを言うことができません。

 

Dear me.

コウノトリ「あらまあ」

驚いたとき、悲しいとき、失敗したときなどに使うセリフです。残念な感情を持ちながら言うことが多いです。

Dear meと言っている人がいたら「親愛なる私」と言って自己愛に溢れている人ではないので気を付けて下さい。Oh Dearも同じ意味で使います。

Dearは通常「親愛な」という意味の形容詞で使いますが、「Happy birthday dear ~」から名前が分からずに「Dear me」につなぐとは上手です。

 

What‘s his name?

コウノトリ「彼の名前はなんですか?」

 

Jumbo Jr.

ジャンボ夫人「ジャンボジュニア」

 

Oh,Jumbo Jr. Jumbo Jr.

コウノトリ「おー、ジャンボジュニア、ジャンボジュニア」

忘れないように繰り返しています。

 

Happy Birthday dear Jumbo Jr. Happy Birthday tooooooooo yoooooou.

コウノトリ「ハッピーバースデーディア、ジャンボジュニア。ハッピーバースデートゥーーーーユー」

歌の続きを歌いました。

歌い終わったときに、コウノトリが汽車の外の電柱に引っかかって電車から降りてしまいました。まずは、無事に赤ちゃんを母親に届けることができて良かったですね。

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