サーカスの劇団員たちの楽屋での会話が続きます。

 

Here, boy. This calls for a real celebration. Come and get it.

セリフ「こっちに来い。本当に祝う価値がある。取りに来てくれ。」

here, boyは「こっち来いよ」みたいに、横柄な態度で人を自分のほうに呼び出すときに使います。

call forには「~を必要とする」という意味があります。そのイメージからcall for a celebrationは「祝う価値がある」という意味になります。

come and get it「取りに来る」という意味です。

 

 

Poison. Am I thirsty.

劇団員「酒だ。喉が渇いた。」

poisonは「毒」ですが、お酒のことをpoisonと言う人がいます。お酒は飲み過ぎると様々な病気をもたらします。毒といっても過言ではないのかも知れませんね。

疑問文でもないのに、どうしてbe動詞が主語の前にきているのか疑問に思った人、ナイス直感です。これは倒置といわれるもので、英語では強調したいものを文の先頭に置く習慣があります。そのときに主語と動詞の位置が入れ替わります。倒置については今後、別の記事にまとめます。

No apple did I have.「私はリンゴを持っていなかった。」

 

 

I can use one of them myself.

劇団員「一杯もらえると嬉しい。」

can use~は「~を使うことができる」と訳してしまいそうですが、「~をもらえると嬉しい」という意味のときがあるので覚えておきましょう。

 

 

That one's on Dambo. Yeah, Dambo.

劇団員「(    )」

This one's on ~なら「~のおごり」という意味でよく使われますが。。

文脈から判断すると「ダンボに乾杯」という意味だろうと検討がつきますが、どうしてこれが乾杯なのかは確認中です。

ちなみに、乾杯に使う前置詞はforです。

This one's for Dambo. 「ダンボに乾杯。」

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See? They are drinking a toast to ya.

ネズミ「ほら、彼らが君に乾杯しているよ。」

今まさに乾杯しているので現在進行形を使って表現しています。
⇒「現在進行形とは

seeは「見る」が普段使うの意味なので「見ろ」と訳してしまいそうですが、何かを語る前の冒頭で「See」と言ったときは「ほら」という意味になります。

drink a toast to~は「~に乾杯する」という意味です。

英語ではyou(ユー)のことをya(ヤ)と言う人がいます。日本語でも「あなた」を「あんた」「われ」「そち」と言う人がいるのと同じです。

 

 

Yeah, you are a big hit.

ネズミ「うん、君は大ヒットだ。」

 

 

Why are you terrific?

ネズミ「どうして君は素晴らしい?」

疑問副詞を使った疑問文です。ダンボを励ますためにネズミが頑張っています。
⇒「疑問副詞とは

 

 

Oh, you are colossal, stupendous.

ネズミ「おー、君は素晴らしい、素晴らしい。」

colossalについて、現代英語語法辞典には以下のように記載されています。

colossal

この語はcolossus(巨象)の派生語で、本来の意味は「巨大な、膨大な」である。一時期「すばらしい、ばかげた」という単なる強調語としてよく使われたが、現在では廃れており、濫用であるとされている。

stupendousも「素晴らしい、巨大な」という意味の形容詞なので、似たような意味の形容詞を並べていることになります。つまり、ネズミはダンボのことが素晴らしくて大きな存在といって励ましていることになります。

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