象たちのダンボに対する風当たりが強くなってきました。

 

Yes, him with those ears that only a mother could love.

象「ええ、母親だけが愛せる耳を持った彼だから。」

関係代名詞のthatを使った形容詞節がearsを修飾しています。
⇒「関係代名詞thatとは

この文には、主語、述語動詞はありません。

Yes, him with those ears that only a mother could love.

 

 

What's the matter with his ears?

マウス「彼の耳がどうしたっていうの?」

What is the matter with~?は「~がどうしたの?(問題があるの?)」という意味で使います。具合が悪そうなど人を見て、相手を心配して声をかけるときにも使います。

What's the matter with you?「どうしたの?」

また、相手が信じられない行動をしたり、状況に陥っているときに、その信じられない気持ちを表現するときにも使います。

What's the matter with you?「どうしちまったんだ?」

「どうしたの?」「どうしちまったんだ?」のどっちの意味で使われているかは、文脈から判断するしかないです。

with his earsは「ウィズ、ヒズ、イアーズ」ではなく「ヴィズイース」に聞こえますね。ネイティブに聴いてみたところhis earsと言っているで間違いないそうです。

 

 

I don't see nothing wrong with him.

このセリフの聴き取り難易度は高いです。ネイティブに聴いてもらったところ、with himまできっちり言っていることがわかりましたが、I don't seeのあとは「ノーウォロング」と言っているようにしか聴こえませんね。。

ちなみに with himは地方によっては「ウィズヒム」ではなく「ウィズム」のように発音するそうです。

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I think they're cute.

ネズミ「可愛いと思うよ。」

 

 

Ladies. Ladies. It's no laughing matter at all.

象「あなたたち、あなたたち、全然笑い事じゃないわ。」

laughing matterは「笑い事」という意味です。

否定文で使うat allは「少しも」という意味です。laughing matterとat allのあいだで停止せずに言い切るところがポイントです。

at allは否定文、疑問文、条件文の意味を「全然」、「少しも」という意味で強めるときに使います。

 

 

Don't forget that we elephants have always walked with dignity.

象「私たち象はずっと威厳を持って歩んできたことを忘れてはなりません。」

命令文です。
⇒「命令文とは

従位接続詞のthatを使った名詞節が文の目的語になっています。
⇒「従位接続詞thatとは

that節の中は継続を表す現在完了形の文です。副詞のalways「いつも」を使って、「ずっと~してきた」という意味を強めています。
⇒「現在完了形とは

Don't forget that we elephants have always walked with dignity.

 

 

His disgrace is our own shame.

象「彼の不名誉は私たち自身の恥よ。」

 

 

3匹の象がほぼ同時にしゃべっています。

Yes, that's true.

象「その通り。」

That's very true.

象「まさに、その通り。」

Oh, indeed it is.

象「そうですとも。」

that's trueはよく聞きますが、indeed it isはたまにしか聞かないので覚えておきましょう。

indeedは「実に」という意味なので、「実にそれだ」⇒「そうですとも」

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