記念すべき1回目の記事。それではさっそく英文法について語っていこうと思います。

何かを極めるときは、まず基本をしっかりと固めることが大事なので英文で使われる単語の種類から説明します。

まずは以下の英文を読んで下さい。

Hi, My name is Pit. I am Dog that can speak English.

訳「ハーイ、私の名前はピット。私は英語を話すことができる犬です。」

Hi, My name is Pit

 

このように、英文はスペースを空けながら単語を列挙して文を作ります。各単語は名詞、動詞などの種類があり、種類ごとに決められたルールに従って並べる必要があります。

品詞の種類を見てみましょう。

種類 説明
名詞 人や物の名前(例、田中)
代名詞 名詞の代わりの名前(例、彼)
形容詞 名詞を修飾する。(例、綺麗な)
冠詞 名詞の前に置き、限定、非限定を捕捉する。(例、あの)
前置詞 名詞、代名詞の前に置き、意味を捕捉する。(例、~によって)
動詞 名詞の動き、状態を表現する。(例、走る)
助動詞 動詞の意味を捕捉する。(例、~しなければならない)
副詞 動詞、形容詞を修飾する。(例、とても)
接続詞 文章をつなぐ。(例、しかし)
感嘆詞 感動や呼びかけ。(例、おお!)

 

上記のように全10種類に分けられ、この種類のことを「品詞」といいます。冠詞は形容詞の1つ、助動詞は動詞の1つとして分類して8種類と考えてもいいです。

(・□・;)10種類も。。

冒頭で説明した英文の品詞を書くと以下のようになります。

Hi(感嘆詞)
My(形容詞)
name(名詞)
is(動詞)
Pit(名詞)
.
I(代名詞)
am(動詞)
Dog(名詞)
that(接続詞)
can(助動詞)
speak(動詞)
English(名詞)
.

ちなみに下表は、私たちが普段使っている日本語の品詞の一覧です。

種類 説明
名詞(代名詞) 人や物の名前。(例、田中)
形容詞 名詞の状態を表す。(例、美しい)
形容動詞 名詞の状態を表す。(例、綺麗)
助詞 語のあとにつけて意味をそえる。(例、~が)
動詞 名詞の動き、状態を表現する。(例、走る)
助動詞 動詞のあとにつけて意味をそえる。(例、~ない)
副詞 動詞、形容詞、形容動詞を修飾する。(例、速く~)
連帯詞 名詞のみを修飾する。(例、大きな~)
接続詞 文章をつなぐ。(例、しかし)
感動詞 感動や呼びかけ。(例、おお!)

 

皆さんは、日本語で話すときに単語の品詞と組み合わせを深く考えずに言葉を発していると思います。英語も同じように、品詞は深く考えずに言葉を発します。

なので、品詞の種類を暗記する必要はまったくありませんが、これから英文の構造を理解していくためには必要な情報なので、思い出せるようにしておきましょう。

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