英単語アプリ「mikan」。得意、不得意を軽快に振り分ける | はじはじアプリ体験記

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「mikan」知っている、知らない英単語を軽快に振り分け、弱点にいち早くたどり着く

圧倒的に早く覚えられるのが売りの英単語アプリ。iOS版のみがリリースされている。試験日までの限られた日数の中で英単語を効率よく覚えていきたい。試してみよう。

可愛いミカンキャラがいる。彼の名前は「ひとかわむけお」といい、プレイの説明や応援をしてくれる。
ひとかわむけお

 

ステージをクリアしながらゴールに向かう一本道を進んでいくようなマップだ。1つのステージで10個の単語を覚える。

なので、センター試験英単語500では50ステージ(=500語÷1ステージ10個)をクリアすればコース修了となる。
マップ

 

以下は学習モードのプレイ動画。

画面中央に単語のスペルが表示されるので意味を考える。画面をタップすると単語の下に意味が表示されるので、正解した場合は「知っている」ボタンを押す(単語を右にスライドでもいい)。不正解だった場合は「知らない」ボタンを押す(単語を左にスライドでもいい)。

「知らない」にした場合は、最後に同じ単語が再登場するのでもう一度トライする。知らない単語に絞って何回も繰り返すことで、弱点を効率良く潰せるということだ。

このサクサク感がたまらなく、軽快に繰り返すことができて楽しい。

知らない単語の残り1個を繰り返すと、直前の記憶によって直ぐに答えが浮かんでしまうので、あえて単語2個を残して繰り返した方が良さそうだ。

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そして、学習モードが終わったらテストを行う。

以下が実際のプレイ動画。単語の意味を答える4択問題を連続で解いていく。

 

テスト終了後に「ひとかわむけお」が正解数に応じた称号で呼んでくれるのが嬉しい。10問中10問正解で「天才」、9問で「多才」、8問で「秀才」など。

なお、テストしなくても次のステージに進むことができるので、後でまとめてテストすることにもできる。
テスト結果発表

 

正解、不正解に応じて、各単語の習熟状況を自動記録してくれる。すぐに正解した場合は「Great!」、正解までに時間がかかった場合は「Good!」、不正解だった場合は「Bad」。

この評価をもとに苦手な単語をあとでまとめて復習できるのが便利だ。
結果詳細

 

そして、みごと最終ステージにたどり着くと、修了証書が授与される。自分で辿り着いてから見たいプレイヤーは以下の動画は見ないこと。

 

用意されているカテゴリは以下になる。
センター試験英単語500
TOEFLテスト英単語3800
TOEFL英単語3000
TOEIC英単語2500
大学受験英単語2500
GRE英単語1500
医学英単語2200

以上、「mikan」は、知っている、知らない英単語を軽快に振り分けて弱点の英単語にいち早く辿り着き、その単語を集中して繰り返し勉強することで効率良く弱点を潰していくことができる英単語アプリである。

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管理人のアプリ興奮度は「A

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