下図のように、平行線のあいだを行ったり来たりするように価格が推移することがあります。まるで平行線の壁があるように感じます。

これをレンジ相場(ボックス相場)と言います。壁を突き抜けたときがエントリータイミングです。

TradingViewのチャート画面に平行線を引くときに、普通の線を2本描いてもいいですが、チャネルを使うと楽に描けます。ちなみに、チャネル(channel)の英単語は「水路」や「運河」という意味です。

レンジ相場

平行チャネル

下図青枠をクリックします。

TradingView

 

もう一度下図青枠をクリックすると、右隣りにメニューが表示されるので「平行チャネル」を選択します。

TradingView 平行チャネルを選択

 

次にチャート画面を3回クリックします。1回目は線の始点、2回目は線の終点、3回目は複製した線の位置を指定する流れです。

以下の動画は、平行チャネルを引くシーンです。

 

チャネル上に表示される白丸のつまみをドラッグすることで、チャネルの幅、長さ、角度を変更できます。チャネルを移動するときは端の線をドラッグします。

以下の動画は、チャネルの形を変更し、移動するシーンです。

 

チャネルの近くに表示される下図のパネルは、チャネルのデザインを変更するためのボタンです。

TradingView デザインパネル

①線のデザインを保存、または、保存してあるデザインを読み込むときに使うボタンです。
②チャネル端の線の色を変更するボタンです。
②チャネル内部の色を変更するボタンです。
③線の太さを変更するボタンです。
④線のスタイル(直線、破線、点線)を変更するボタンです。

 

以下の動画は、チャネル端の線を太い赤の点線、チャネル内部を緑色に変更するシーンです。

 

角度チャネル

下図のように、上値は切り下げ、下値は切り上げながら振幅して徐々に振幅幅が小さくなっていく状況を三角持ち合いといいます。

上下に斜めの壁があるように見え、壁を突き破ったときがエントリーポイントです。

三角持ち合い

 

上記のような、線の角度が上下対称になっているチャネルを書くときは「非連結の角度チャネル」を使います。

TradingView 非連結の角度チャネル

 

描く手順やデザインの変更の仕方は「平行チャネル」と同じです。

以下の動画は「非連結の角度チャネル」を描くシーンです。

上下フラット

下図のように下値は底堅い水平の壁、上値は切り下げて斜めの壁があるように見える場合があります。

 

上記のような、上の線に角度があり、下の線は水平のチャネルを描くときは「上下フラット」を使います。

TradingView 上下フラット

 

描く手順やデザインの変更の仕方は「平行チャネル」と同じです。

以下の動画は「上下フラット」を描くシーンです。

 

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