金融界には巨額の資産を運用するファンドがいて、そのものたちはクジラと呼ばれます。

有名なクジラで真っ先に思いつくのはジョージ・ソロス氏。世界の3大投資家の一人で、1992年のポンド危機時のイングランド銀行の大量ポンド買いに対して、ジョージ・ソロス氏は大量売りを行って暴落させ、イングランド銀行に勝利したことでも有名です。

CoinPostの記事では、仮想通貨資産は大きな成長が見込めるので、新しいクジラがやってくるといっています。

 

クジラがやってくる、イコール、大量の資金が相場に流れ込んでくるということなので、ビットコインの大量買いによって価格の高騰が期待できます。

クジラの買い

 

しかし、クジラは投資家たちにお小遣いをあげるために市場に参入してくるわけではないので、利益確定の大量売りで市場を暴落させることもあります。

クジラ売り

 

ビットコインはボラティリティが半端ないですが、クジラが増えると今まで以上にボラティリティが大きくなることも考えられます。

今日は爆上げして資産が2倍になったと思ったら、次の日に大暴落して資産が一転マイナスになったなんて経験も増えるかも知れません。

そんな爆上げ、爆下げに振り回されて神経をすり減らしてストレスを溜め込んでいると身体に悪影響を及ぼします。

市場が大きく動く前に、クジラの動きを察知できるような対抗策はないものか。。

仮想通貨には以下の2つの特徴があります。

特徴 説明
送金履歴がすべて公開されている ブロックチェーンに取引履歴が記録されていて、どのアドレスからどのアドレスに何BTCが送金されたのかを見ることができます。
取引所に預けるのはリスクがある BTCをそのまま取引所に預けておくのはハッキングで資産を失うリスクがあるので、ハードウェアウォレットに送金するなど、外に逃がしておくことがよく行われます。

 

クジラは大量のビットコイン現物を買ったら、安全に保管するためにコールドウォレットに送金し、売る段階で再び取引所のウォレットに送金することが考えられます。

もちろん取引所に預けたままにすることもあるし、信用取引の場合もあるので、買ったら必ず送金するとは一概には言えませんが、送金する可能性は十分にあると考えられます。

つまり、

相場が大きく動き出す前に、大量のビットコインが送金される可能性がある。

ということです。

もし、ブロックチェーンの送金を監視して大量送金が行われたときに注意喚起をすることができれば、暴落を警戒しながらトレードすることで大きな損失を回避できることも期待できます。

そこで、ビットコインのブロックチェーンを監視するアプリを作ることにしました。

アプリ名は

クジラウォッチング

ビットコインのブロックチェーンの送金履歴を24時間監視して、あるビットコインアドレスから大量送金が行われた、または、あるビットコインアドレスが大量のビットコインを受信したときにユーザーに通知するアプリです。

現在開発中です。ブロックチェーンを監視するプログラムまでは完成しています。

良かったらベータ版が出来たら使ってみて感想を聞かせてね。

 

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